3基の「きね」と「うす」を使って、全員が順番に餅つき体験をしました。
初めは稲葉先生に助けてもらって、「ウンショッ!」「ウンショッ!」 重たいけど、頑張っています。
おいしいお餅になぁ~れ!「ウンショッ!」「ウンショッ!」
「きね」が重いのでちょっと、腰は…。でも、おいしいお餅のために、狙いを定めて…。力をこめて…。エプロン姿もステキ!
お部屋では、砂糖醤油に海苔・きな粉・あんこのお味を楽しみました。どのお味もとってもおいしい!一人ひとりのお餅の量にビックリ!なんと、普通の切り餅にしたら、4枚?5枚?
つきたてのお餅のおいしさと、皆と食べる楽しさも助けてくれたのでしょう。み~んなきれいに平らげたのにオドロキです。
年少さんは初めての餅つき大会。おかわりしたい子い~っぱい!先生たちはお餅を小さくちぎるのに大忙し!「ちぎるの、間に合わない!おかわり、間に合わない!おかわりいっぱいだよ~!」(悲鳴?)
どの組もお餅が残らなかったと聞き、職員室では「よく食べたねー」と、感嘆の声が…。
……数日後……
シューズボックスの上には小さなお餅が小麦粉粘土で作られていました。あの賑やかで楽しい餅つき大会の一日をゆっくり思い出すことができる作品でした。(1・15撮影)
保護者・係の教員を中心に全職員で取り組んだからこそ、こんなに子どもたちが様々な体験をし、楽しむことができたと思っています。ありがとうございました。




