2012年11月30日金曜日

そんなにさわっちゃって……

11/19に「園庭の柿は野鳥と半分こ?」を公開しました。干し柿ののれんを子どもたちに見せたいと思い渋柿をあたってみました。ありました。なんと60個も。

干し柿の周りが程よく固くなり、子どもがさわっても大丈夫(?)と、廊下に出した朝。登園した子がさっそく近くにより、興味いっぱい!
「これ、干し柿?」と、さわります。「食べたことあるー。」「かたーい。」「やわらかーい。」と、ぶらさがっているあちこちの柿をさわります。


降園時間になりました。外で日向ぼっこしていた干し柿周辺が一気に賑やかになりました。
「これなに?」「食べたことある!」「食べたことなーい!」「食べたーい!」

「60個あるんだけど…」の言葉に
「じゃあ、ジャンケンで決めたらいい!」と一人。「それじゃダメ!幼稚園にはお友達たくさんいるんだから。!みんなで半分こにすればいいんじゃない?」ともう一人。
「半分こでも、まだ足りないと思うよ。」の言葉に
「わかった!半分この半分こ!たりなかったら、また半分こすればいい!」

食べる算段しきりです……が……。
あっちの柿、こちらの柿、その隣の柿、と、みんなでさわりまくります。もみます。


年少さんもさわります。もみます。一つ一つ、感触を確かめるように…。


やっと静かになった園庭の隅で干し柿はほっと日向ぼっこ!
お日様にいっぱい当たって、ますます甘~くなりそうですが、ちょっと心配!
さわられすぎ?もまれすぎ?



2012年11月29日木曜日

今日も楽しいこといっぱい!!

8時40分。園バスが2台、同時に正門に到着。

先生方が迎えます。子どもたちがドライバーさん、添乗の先生に「ありがとうございましたー。」と大きな声であいさつをしているのがバスの外まで聞こえてきます。
迎えてくれた先生には「おはようございます!」のご挨拶。「いいごあいさつだね~。」のお褒めの言葉にニッコリ!足取りも軽く、エントランスへ。




ママと道草?寄り道?ママとゆっくり歩いて登園するのは最高!大人の顔も隠れるほどの大きな葉っぱ。真っ黄色の葉っぱ。こんな立派な宝物が見つかるもんね。みんなびっくり!!!




「今日も楽しいこといっぱいだよー。」先生の一言が嬉しそう!
もちろん、だっこも、とびっきりうれしい!



2012年11月28日水曜日

掲示板に…な、な、なんと…Mr.…

幼稚園南門の横に掲示板があります。クラスで順番に作品の展示をしています。
11月は年少のばら・ゆり組の作品が展示されています。
松ぼっくりや木の葉を使ったかわいい作品が並んでいます。
牛乳パックの椅子にしっかりおさまって、目をきょろきょろ。見てくれる人とお話ししたそう!



松ぼっくりと葉っぱがとっても素敵。葉っぱの柄がしっぽの先なんてこれまたおしゃれ!


松の葉と丸葉の羽がすっとのび、一羽ばたきでグーンとどこまでも飛べそう!


うっ?…な、な、なんと!Mr.Araoが…動物たちの並ぶなかに。大好きな先生なんでしょう。目が重なって、横向き?似てるかどうかはそれぞれ見る人の判断にオ・マ・カ・セ……。
たくさんの作品の中から、「Mr.Arao」を探してみてください。
「Mr.Arao」は11月中限定!要確認!

12月はひばり・うぐいす組の作品になります。何が出てくるのでしょう。また楽しみ!楽しみ!

2012年11月27日火曜日

縄跳びの上達法は?

温かな日、園庭では縄跳びに挑戦している子が多くなりました。


年少さんは「ヤマスポーツクラブ」の佐野先生と縄跳びの活動をしていました。見ているうちに、「こんな順序で子どもを導いていくんだ。」と感心しました。さすがプロです。紹介します。

①各自のとび縄を並べ線路にしました。線路をリズミカルに、楽しそうに走って縄を飛び越えていきます。縄跳びにはリズムが何より大切!  


②次に線路を両足で、ジャンプしながら、リズミカルに飛び越えていきます。これで、とぶリズムを身につけるのでしょうか?


③縄を短くし、足を通してくぐらせていきます。


これは年中さんの縄跳び風景です。1年たてば、ご覧のとおり!

年少さん、先生方もおうちの人も、みんなで応援してるよ。
自信満々に、「見て見て!」と、リズムよく飛べる姿を見せてくれるのは間もなくでしょう。楽しみに待っています。
がんばれ~!年少さん!

2012年11月26日月曜日

乗れるようになりたいよ~   

年長さんが「たけうま」に挑戦しています。「見てて!」と嬉しそうに乗って見せる子もいますが、
立てない子、やっと立てる子は練習に夢中です。
「乗れるようになりたい!」という、強い気持ちがうかがえます。
まだ乗れない子に、先生方は一人一人、丁寧に練習に付き合っています。

どの子も「できる!」と信じて、楽しそうに練習に熱中できるのは先生方の励まし・支援が素晴らしいからだと思っています。
今は頼りない歩みだけれど、颯爽と乗れる日はもうすぐ!!


ある日の自由遊び(四苦八苦の練習)を紹介します。
           
     先生が馬をしっかり握ってくれています。安心して(?)足を運ぶことができます。
          見守る先生のあたたかな目。子どもの必死な姿。
          先生の「そう!そう!いいね!」の大きな声が聞こえてきます。

「イチ ニ  イチ ニ  イチ ニ  イチ ニ  イチ ニ ………」先生の掛け声がいつまでも続きます。子どもの練習にとことん付き合います。


 乗れそうな子の馬からはそっと手を放します。でも、フォローにはすぐ…。
 そんな先生の姿は子どもに「先生がいてくれるから安心。挑戦するするぞ。失敗したって大丈夫。絶対できる。あきらめないぞ。」等々、一つ一つの困難を乗り越える強い気持ちを育ててくれる源のように思います。


颯爽とかっこよく乗れる子どもたちの姿、必ず公開します!!!お楽しみ!!!


2012年11月22日木曜日

レッドサン(西洋カエデ)はシンボルツリー

「レッドサン」 とっても素敵な名前です。北米で多く生えているカエデだそうです。
初めは夕焼けのようなオレンジ色になり、次第に燃えるような美しい赤に紅葉するのだそうです。

幼稚園にも2メートルほどの「レッドサン」があります。前の園舎にあった「ケヤキ」に代わるシンボルツリーにと、顧問の千恵美先生が用意してくださったものです。
勢いがよく、大きくなる木だそうです。
「大きく、すくすく、豊かに育て、加藤学園幼稚園の子」の願いが感じられます。
新園舎加藤学園幼稚園のシンボルツリーに最適!!!

今までは鉢で育てていましたが、11月が移植によい時期だということで、稲葉先生が植え替えをしてくださいました。

子どもたちの降園の時刻と重なりました。「何してるの?」
つるはしを見て、「これなに?」「なにするもの?」と興味津々。「ちょっと掘るから離れて、離れて!」と言われて、遠巻きに見ています。


子どもが帰って、園庭が静かになったころ、「レッドサン」は移植終了!
「レッドサン」の幹が支柱で傷つかないように、包帯が巻かれています。支柱の先にも包帯が……。
これで、「レッドサン」も「子ども」も安全・安泰です!
心遣いに感謝!見事です!



今はまだ2メートルですが、そのうち、大きな木陰をつくり、子どもたちは涼むことでしょう。
オレンジ色から真っ赤な紅葉も見事でしょう。みんなで眺めることでしょう。
子どもたちが、紅葉したカエデを拾って遊ぶことでしょう。


今年は葉の数も少ないけれど「年長さん」の数くらいはあるかな?あれば……。

2012年11月21日水曜日

走りました!初等の屋上へ、屋上へ…

避難訓練を行いました。
今までも「地震」「火事」の訓練を何回か行ってきました。
今までの地震避難訓練では、机の下に第一次避難、そして、担任の指示で並んで園庭に第二次避難するという時間をかけたものでしたが、今回は震度7と、とてつもなく大きな地震に備えての訓練です。

「机の下への避難では、机ごと動いて危険では?」
「保育室は、机・オルガン・おもちゃ棚が倒れる可能性があるのでは?」
「保育室のロッカーは作り付けで倒れないが、中身が飛び出るのでは?」
園のガラスは、車のフロントと同じと、園舎施工会社より聞いていますので、「ガラスが割れ、飛び散ることはない。保育室より安全。」と考え、広い廊下へ第一次避難し、「ダンゴ虫ポーズ」で身を守ることにしました。



揺れがおさまったアナウンスと同時に、園庭で先生が叫びます。手で方向を合図します。
「初等の屋上へ逃げろー!」「初等の屋上へ。走れー。」
それを聞いた子どもたちはクラス関係なく、一人ひとり、走ります。走ります。……。
先生方も子どもを見守りながら、走ります。



園舎最終チェック者も急ぎます。
園児・職員全員無事に初等の屋上へ避難することができました。
全員集合にかかった時間は2分58秒。
予想外の速さ!

写真を撮ってくださった事務の松本先生は「みんな真剣だった。びっくりしたよー。」
外から帰ってきた千恵美先生、稲葉先生も「みんな一生懸命だったね。素晴らしい!。」
初等の先生は「ひとりひとりが真剣だから、あんなに走っても静かに避難できるんだね。」と言っていました。

小さな子どもに、命の大切さや訓練の意味をその年齢なりに話して聞かせ、わからせて、訓練に臨ませてくれた各担任の力の大きさに感謝します。

これからもいろいろなことを想定した実践的な訓練を計画実施していきたいと思います。
いざという時に、役に立つことを願って……。







2012年11月20日火曜日

2歳だって英語楽しんでるよ~(「ちゅちゅ」の活動)

「ちゅちゅ」の活動紹介
2歳児の「バンビ」「コアラ」グループはジェニー先生と英語を楽しみました。

みんなで輪になり、英語の曲に合わせて、ダンスをしました。お母さんたちも元気に踊ります。
子どもたちはリズムを感じて動きます。お尻はリズミカルに右・左・右…!ひざもリズミカルに!
手だってかっこいい~!


ダンスの後は絵本です。ページをめくると動物が出てきます。
ジェニー先生は動物の鳴き声がとっても上手!
子どもたちはジェニー先生の鳴き声で、動物を当てて「やったぁ~!」 ジェニー先生が動物を英語名で繰り返します。じっと聞き入ることができる2歳児です。
動物の羽・毛・皮膚の感触を楽しめるようになった絵本をみんなで順番に触っています。
順番をしっかり待てる2歳児も、これまた立派です。


園庭で遊んで帰るのが大好きな「ちゅちゅ」の皆さんです。たぁ~ぷり遊んでいってください。

2012年11月19日月曜日

園庭の柿は野鳥と半分こ?

園庭の隅に3メートルほどの柿の木が1本あります。
秋の初めには10個の柿がなっていました。秋も深まった頃、色づいたおいしそうな柿から鳥がつつき始めました。今では半分しか残っていない柿もあります。
「人も食べてみたい」と、稲葉先生にとっていただきました。野鳥と半分こですので、収穫は4個。大切な4個です。


 干し柿用ですので、脚立に乗って丁寧に収穫。枝つきです。


陽の当たる廊下で、大切な4つの柿の皮を千恵美先生にむいていただきました。あっという間の皮むきで少々物足りない?………。「どこかに渋柿あるかしら?」の言葉。
「まだ、八百屋さんにはあるといいけど…。」 干し柿ののれんで子どもたちをびっくりさせた!!!
お味見もぜひ……。


2012年11月16日金曜日

アゲハチョウはまだだけど…色づいてきました

「おやじの会」が作ってくださった野菜畑では、ブロッコリーや菜の花・バジル・パセリと一緒に青虫が一段と大きく元気に育っています。

野菜畑を作る時、アゲハチョウが園庭を飛んでくれることを期待して、ミカン類のデコポン(不知火)、ネーブル、伊予柑も植えていただきました。その実が色づいてきました。暑かった夏をよくのりこえたミカンたちです。
現在はアゲハチョウの幼虫は見当たりませんが、そのうち……きっと……。
実もいいけれど、子どもたちが幼虫を見つけた時の輝いた目・歓声を何より楽しみにしているところです。



「来年はもっとたくさんの実が付きますよ~うに」「アゲハチョウが来てくれますよ~うに」と、寒肥をたっぷりあげたいと思います。春の花の甘い香りも待ち遠しいです。


P.S.     「ママにあげたかったんだもの……」
公開しようとブログを作成した矢先の出来事です。ミカンは写真のように……。

泣きながら年少さんが一人、担任と職員室に入ってきました。
わけを聞くと「ママにあげたかったんだもの……」それを聞いていた職員は……何も言えません。「自分のものでないものを勝手にとってはいけないのよ。」と話しました。
担任と手をつないで廊下を帰る後姿を、「失敗は成功のもと、いい経験をしたよ!」「愛情いっぱいに育てた分、幸せなママだこと!」と見送りました。

2012年11月15日木曜日

子育て支援センター「ちゅちゅ」はもう、クリスマスの準備?

0歳児(7か月以上)から3歳児の未就園児を対象に実施している、子育て支援センター「ちゅちゅ」には大勢の方に参加いただいております。

エントランス横「ミルキーウエイ」の部屋で「ちゅちゅ」の活動が行われるため、活動日はエントランスが特別にぎやかです。
8グループの1つ「ねこ」グループの活動を紹介します。

「ジングルベル」の曲が流れる部屋でサンタさんの帽子をお母さんと作りました。
お母さんは「どこに貼る?」 「どれがいいかなぁ」 「上手!!上手!!」と拍手。


 お子さんが、できたあがった帽子をかぶり、保育者のところに走り寄ります。
保育者は「サンタさんといっしょだね~」とサンタさんの人形で答え、一緒に喜びます。
ミルキーウエイは笑顔でいっぱいです。

次回は英語を母語とする先生と英語を楽しんでいる、「バンビ」「コアラ」グループの様子を紹介します。

2012年11月14日水曜日

どろんこだ~い好き!

雨上がり。陽が出た外遊びの時間。
子どもたちが水たまりで泥んこ遊びをしています。かきまわし、こねまわし、感触を十分楽しんでいます。入れ替わり立ち代わり、かきまわし、こねまわし……。
できたてホヤホヤの、みごとなどろだんご!「りっぱなどろだんごだね~。」というと、得意げに水たまりに戻り、また、かきまわし、こねまわし……。
水たまりは子どもにとって、最高の遊び場!?


 
「どろだんご、どーぞ めしあがれ!」 「…………」

2012年11月13日火曜日

早朝の園庭

幼稚園はとっても早い時間から動いています。
パンダ(早朝保育)の開始7時30分には、園庭が気持ちよく掃き清められています。幼稚園バスのドライバーさんたちが、子どもたちのために毎日、掃除をしてくださっているのです。隅から隅まで安全確認とともに清掃してくださることに大変感謝しています。



朝日も当たり、すがすがしい園庭です。
朝パンダに参加の子どもたちは早速、元気に走り回っています。

遊んだあとは、もちろん手洗い!たくさんの友だちとの活動が待ち遠しい時でもあります。 










2012年11月12日月曜日

園開放4回目

今年度4回目の「園開放」が行われました。

1歳~3歳のたくさんのかわいいお友達が、幼稚園に来てくれました。
お父さんやお母さん、おばあちゃまも幼稚園の活動を一緒に楽しそうに見てくださいました。
小さなお友達は幼稚園のお兄さん、お姉さんのように、すぐ仲良くなり遊んでいました。


次回園開放は平成25年2月8日(金) 10:30~12:00 です。
幼稚園生活、1年間の成長が見られるものと思います。大勢の方の来園をお持ちしております。

2012年11月9日金曜日

年少さん 楽しみながら「食育」 

10月,年少のたんぽぽ・すみれ組は「食育」をテーマに取り組んでいました。

一週間前から、廊下に素敵なお弁当が並んでいます。紙粘土の人参やお肉・毛糸のパスタ・クッション材の海苔巻やキャベツ・紙のエビフライ等が彩りよく入っています。年少さんが作りました。
「げんきっず れすとらんめにゅー」も立派にできました。


食事中たんぽぽ・すみれ組におじゃましました。「お肉は赤キッズなんだよ。」「ご飯は?」「もちろん黄キッズ!」の声は自信たっぷりです。お母さんのお弁当大~好きな子供たち。
「せんせ~、 おいしいよ~。」お母さんが作った愛情いっぱいのお弁当を一つ紹介します。



2012年11月8日木曜日

インターナショナルデイズ(3) 

インターナショナルデイズ(3)
イングランドの活動 と  閉会式・スペシャルパフォーマンスを紹介します。


子どもたちは、イングランドをイメージし、工夫を凝らした衣装で登園しました。
イングランドの代表的なおやつ「パンケーキ」を食べました。日本のクレープのように生地は薄く、シュガーとレモンをふりかけて食べました。
パンケーキに鼻をつけ、「い~匂い。おいしそう~」と食べるのが惜しそうな子どもたちでした。
バッキンガム宮殿のふさふさ帽子の衛兵もつくり、出来栄えに大満足でした。




閉会式・スペシャルパフォーマンス

3日間「インターナショナルデイズ」の旅を思いっきり楽しんだ子どもたちです。

閉会式には、スペシャルゲストとしてインドから来日している、シュクリシナさんとその生徒さんが本場のインド舞踊を披露してくださいました。
シュクリシナさんは踊りだけでなく、インドの言葉や衣装についてわかりやすく話をしてくれました。インドのサリーの着付けもしてくれました。モデルは先生です。不思議とサリーがよく似合い、「わたし、インドに行こうかなぁ」。子どもたちは「きれ~い!!」


「♪花が咲き、川が流れ、鳥が鳴き……♪(歌はベンガル語)」自然を表現した、簡単なインドの踊りをシュクリシナさんから教わり、みんなで踊ってみました。