11/19に「園庭の柿は野鳥と半分こ?」を公開しました。干し柿ののれんを子どもたちに見せたいと思い渋柿をあたってみました。ありました。なんと60個も。
干し柿の周りが程よく固くなり、子どもがさわっても大丈夫(?)と、廊下に出した朝。登園した子がさっそく近くにより、興味いっぱい!
「これ、干し柿?」と、さわります。「食べたことあるー。」「かたーい。」「やわらかーい。」と、ぶらさがっているあちこちの柿をさわります。
降園時間になりました。外で日向ぼっこしていた干し柿周辺が一気に賑やかになりました。
「これなに?」「食べたことある!」「食べたことなーい!」「食べたーい!」
「60個あるんだけど…」の言葉に
「じゃあ、ジャンケンで決めたらいい!」と一人。「それじゃダメ!幼稚園にはお友達たくさんいるんだから。!みんなで半分こにすればいいんじゃない?」ともう一人。
「半分こでも、まだ足りないと思うよ。」の言葉に
「わかった!半分この半分こ!たりなかったら、また半分こすればいい!」
食べる算段しきりです……が……。
あっちの柿、こちらの柿、その隣の柿、と、みんなでさわりまくります。もみます。
年少さんもさわります。もみます。一つ一つ、感触を確かめるように…。
やっと静かになった園庭の隅で干し柿はほっと日向ぼっこ!
お日様にいっぱい当たって、ますます甘~くなりそうですが、ちょっと心配!
さわられすぎ?もまれすぎ?






