先日お知らせした、年中さんイマージョンのたくさんの動物は…?入り口にこんな表示が…。明るく、カワイイ看板なのでつい、つられて入ってみました!!
いた!いた!たくさんのペンギンが…。水の中かな?と思ったけれど、氷山?みんなカワイイ!残念ながら、しろくまのロッシーはいませんでした…。
こちらの池にはカエルが…。大きく、可愛い目がキョロキョロ!!黄色と青の鮮やかなヘビもいっしょです!ダイジョウブカナァ~?この心配わかるかな?年中さん。
隣の草原にはライオン・キリン・馬が…。とっても賑やかな草原です!!
やっぱりお猿さんは天井からぶら下がって…。
前に活動したという、こんなマッチング作品が…。どうも子どもたちからの「動物にお家がない!」「食べるものもない!」の声で、活動が始まったようです。よく見ると居心地のいい場所と食べ物が…。馬には人参、そして草原。ライオンにはお肉、そして草原。キリンには大きな木の葉。ペンギンにはお魚、水の中。それぞれの動物の居場所と食べ物がはっきりしました。
「日本平動物園に親子遠足」の行事が子どもたちにたくさんの興味と活動を与えてくれました。「草原(そうげん)」の難しい言葉に興味津々の子。ライオンのお肉は…等など。子ども一人ひとりの疑問や興味はまだまだ、広がっているとのこと。図鑑や大人の説明が子どもにたくさん楽しみを与えてくれそうです。テーマにそった活動計画を工夫している保育者ですが、子どもたちの声をしっかり聞いて活動に膨らみをもたせ、楽しませてくれていることがよくわかります。6月のテーマは何かな?







