2015年5月27日水曜日

わたしの住んでいるところで有名なものって?

朝、まだ子どもが登園しない静かな保育室を覗いてみました。
年長イマージョン日本語の部屋に、ニューサマーオレンジ、ミカン、メロン、トマト、いちご、ぐり茶。なんとおいしそうな物が並んでいます!
ついこの間まで、「お茶」の活動を進めていた年長さんですが…どうも自分の住んでいるところの特産品を扱うようです。

隣のテーブルには、野菜が…。三島ダイコン、人参、みずな、ほうれん草、ジャガイモ、お米、そして野菜だけでなく、アジの開きものぞいています!
登園して、保育室に入ったリーダーさんはすぐ見つけて、寄って、触って、匂いをかいで…。さぞ、心ウキウキ!!「今日は何の活動かな?」期待が大きく膨らんだことでしょう!
               


活動が始まったかな?保育室を覗いてみました。案の定!「せんせー、こっちこっち!!」テーブルの方に手を引いて誘います。フルーツがたくさんのっているのも、野菜がたくさんあるのも知ってはいましたが、「わァ~、なにィ~これェ~?いいなァ~!」と、大きくお驚いて…。「いい匂いだよ!」と、しっかり教えてくれました!!

「いちご、いい匂いだよ!!おいしそうでしょう?」と自慢気!いちごの匂いを感じながら、いちごの絵を描き、「いちご」と、ひらがなもしっかり!!隣では「アジの開き」をテーブルに置き…。
この間まで、「お茶」の活動を全員でした子どもたちですが、特産品を取り上げることで、少し地域を広げて自分の住んでいる所を意識していくのでしょう。そして、そのうち世界へ目を向けていくのでしょう!!活動の広がりを楽しむ子どもたちです。