2020年9月29日火曜日

図書の活動


 9/8から図書の活動がスタートしました!

年長の英語イマージョンコースでは、日本語の本と、英語の本/CDを毎週水曜日に持ち帰り、翌週の火曜日に返却するようにします。子ども達は「自分の好きな絵本を借りることが出来る!」と、楽しみにしており、当日も絵本を選ぶ姿がとても嬉しそうでした。


これが、図書の「かしだしひょう」なんだ!

初めての図書貸出表に、わくわく!

まずは、自分の名前を書いて・・・

鉛筆を出して、「なまえ」の所に大きく書くよ!

名前カードをみて、丁寧に書いていました。

名前を書き終わったら、表紙をめくって・・・

借りた日と返す日(貸出日・返却日)を書きました。

借りた日と返す日は、いつかな?

ホワイトボードに貼ってある表を見ながら、日にちを入れていきます。

さぁ、早速絵本を選びに出発!


            
どれにしようかな・・・?!


あっ!!僕、この本がいいな!やっぱり、こっちにしようかな?



迷い無く、自分の興味ある本を手にとって嬉しそう!



ここは、福音館書店の絵本だよ!ばばばあちゃんとか、ぐりとぐらとか・・・
その言葉に興味津々で集まってきました。



この夏に、また新しい本が増えた幼稚園の図書コーナー!



シリーズものの絵本を借りるお友達も多くいました。


沢山あって、迷っちゃうなぁ~


手に持っている「代本版」を借りた本の場所に挟みます。


本棚には、もも組の「代本版」も入ってます。
次回返却する時に、この「代本版」のところに絵本を戻していきます。





絵本を借りられることにわくわくする、この気持ちを大切にしたいものです!


借りた本を持って、保育室へ・・・


借りた本のタイトルを記入したら、先生が確認します。


長いタイトルを書くのは、ちょっぴり大変だけど、狭いスペースにも何度も書き直しながら書いていました。


この絵本を持ち帰って、誰に読んでもらおうかな?!
年長の図書貸し出しは、親子の読み聞かせの時間にもぴったりです。
読書の秋、是非、子ども達は自分で選んだ本をご家族皆さんで
楽しんでいただきたいと思います!











2020年9月28日月曜日

敬老の日 自分の思いを伝えよう!

 

敬老の日に向けてハガキを作りました!

今年は特にコロナの影響でおじいちゃん、おばあちゃんに会うことが難しくなってしまったご家族もいると思います。そこで、日頃の感謝の気持ちや今度会えた時にどんなことをしたいかなど、子ども達は自分の思いを書き、自分の顔も描きました。



   ぼく、こんなに大きくなったよ!
  これは、どちらのおじいちゃん、おばあちゃんかな?!
お父さんのおじいちゃんおばあちゃんは・・・○○に住んでいるんだ!
 お母さんのおじいちゃんおばあちゃんは・・・近くに住んでいるんだよ!



  気持ちをこめて、丁寧に描きました。



なんて、お手紙書く?

 ハートの模様も描いちゃおう!
 それぞれに、思い思いのメッセージを書いていました。
これが出来るのが、リーダーさんですよね!

仕上げは、キラキラ絵の具!
これは、ピンクにしよう!
次は何色がいいかな?


          おばあちゃんはこの色が好きだからこれにしよう!


一生懸命仕上げたハガキ!僕たち私たちの思いが届きますように!

2020年9月10日木曜日

防災体験

 9月1日の防災の日にちなんで幼稚園でも防災についての取り組みを行いました。

例年は全園児が集まってスライドを見たり話を聞いたりしていましたが、今年度は各学年ごとに時間を分けて防災体験を行いました。

会は3部構成で計画されました。

第1部はお話と写真を中心に進められました。

各学年の保育者が写真を見せながら地震が起きたとき、その後に起こる火事や津波について日本語と英語、両言語でお話しています。


年少

年中

年長



地震が起きると窓ガラスが割れて落ちてくるかもしれません。

割れたガラスはナイフのように鋭く、刺さってしまったら大変です!


地震が来ても・・・



第2部

では実際に地震が起きたらみんなはどうしたらよいのでしょうか?
幼稚園のアイドル!?さっちゃんとピンキーに協力してもらって地震のBefore~Afterを見てみました。

Before
さっちゃんとピンキーが楽しそうにおしゃべりしています♪



グラグラッ!!地震です、揺れています!!

子どもたちもダンゴムシのポーズで体を守ります。



After
地震が収まりました。さっちゃん達は大丈夫かな・・・


うわあ!!棚も椅子も倒れてしまいました!!でも!!さっちゃんはちゃーんと机の下に潜っています。しかもしっかり机の脚もつかんでいますよ!靴もしっかり履いています!!
これなら大丈夫です!!

一方で、ピンキーは・・・??
すぐに避難しなかったので棚に挟まれてしまっています。ピンキー大ピンチ!!
しかも裸足・・これはいけません(泣)

地震が収まった後の避難時には必ず靴を履いていることが鉄則です。なぜなら、さっき見た写真のようにガラスが割れたり、壁が崩れているかもしれませんからね。

では、靴を履いていたらどうでしょう?
第3部へ続きます・・・

卵ケースをガラスに見立てて、その上を歩行訓練しました。




沢山のご寄付のおかげで子どもたち一人一人がしっかり体験できています。
ご協力ありがとうございました。


靴を履いているからガラスの上だって痛くありません。










 保育室に戻った後は保育者と一緒に防災頭巾のかぶり方などを再度確認しました。




絶対に来てほしくない災害ですが、こうして日頃から訓練を重ね、目で見て、実際に体験することで、万が一の時には自分の命をしっかり守る意識を高めることができました。

ご家庭でもぜひ、話し合ってみてはいかがでしょうか。