2012年11月16日金曜日

アゲハチョウはまだだけど…色づいてきました

「おやじの会」が作ってくださった野菜畑では、ブロッコリーや菜の花・バジル・パセリと一緒に青虫が一段と大きく元気に育っています。

野菜畑を作る時、アゲハチョウが園庭を飛んでくれることを期待して、ミカン類のデコポン(不知火)、ネーブル、伊予柑も植えていただきました。その実が色づいてきました。暑かった夏をよくのりこえたミカンたちです。
現在はアゲハチョウの幼虫は見当たりませんが、そのうち……きっと……。
実もいいけれど、子どもたちが幼虫を見つけた時の輝いた目・歓声を何より楽しみにしているところです。



「来年はもっとたくさんの実が付きますよ~うに」「アゲハチョウが来てくれますよ~うに」と、寒肥をたっぷりあげたいと思います。春の花の甘い香りも待ち遠しいです。


P.S.     「ママにあげたかったんだもの……」
公開しようとブログを作成した矢先の出来事です。ミカンは写真のように……。

泣きながら年少さんが一人、担任と職員室に入ってきました。
わけを聞くと「ママにあげたかったんだもの……」それを聞いていた職員は……何も言えません。「自分のものでないものを勝手にとってはいけないのよ。」と話しました。
担任と手をつないで廊下を帰る後姿を、「失敗は成功のもと、いい経験をしたよ!」「愛情いっぱいに育てた分、幸せなママだこと!」と見送りました。