立てない子、やっと立てる子は練習に夢中です。
「乗れるようになりたい!」という、強い気持ちがうかがえます。
まだ乗れない子に、先生方は一人一人、丁寧に練習に付き合っています。
どの子も「できる!」と信じて、楽しそうに練習に熱中できるのは先生方の励まし・支援が素晴らしいからだと思っています。
今は頼りない歩みだけれど、颯爽と乗れる日はもうすぐ!!
ある日の自由遊び(四苦八苦の練習)を紹介します。
「イチ ニ イチ ニ イチ ニ イチ ニ イチ ニ ………」先生の掛け声がいつまでも続きます。子どもの練習にとことん付き合います。
先生が馬をしっかり握ってくれています。安心して(?)足を運ぶことができます。
見守る先生のあたたかな目。子どもの必死な姿。
先生の「そう!そう!いいね!」の大きな声が聞こえてきます。
「イチ ニ イチ ニ イチ ニ イチ ニ イチ ニ ………」先生の掛け声がいつまでも続きます。子どもの練習にとことん付き合います。
乗れそうな子の馬からはそっと手を放します。でも、フォローにはすぐ…。
そんな先生の姿は子どもに「先生がいてくれるから安心。挑戦するするぞ。失敗したって大丈夫。絶対できる。あきらめないぞ。」等々、一つ一つの困難を乗り越える強い気持ちを育ててくれる源のように思います。
颯爽とかっこよく乗れる子どもたちの姿、必ず公開します!!!お楽しみ!!!

