秋の初めには10個の柿がなっていました。秋も深まった頃、色づいたおいしそうな柿から鳥がつつき始めました。今では半分しか残っていない柿もあります。
「人も食べてみたい」と、稲葉先生にとっていただきました。野鳥と半分こですので、収穫は4個。大切な4個です。
干し柿用ですので、脚立に乗って丁寧に収穫。枝つきです。
陽の当たる廊下で、大切な4つの柿の皮を千恵美先生にむいていただきました。あっという間の皮むきで少々物足りない?………。「どこかに渋柿あるかしら?」の言葉。
「まだ、八百屋さんにはあるといいけど…。」 干し柿ののれんで子どもたちをびっくりさせた!!!
お味見もぜひ……。