2月15日 劇団「風の子」さんによる「おまつりぴーひゃらどん」をみんなで観ました。
一時間はあっという間に過ぎてしまいました。歓声と笑いがいっぱいの楽しい時間でした。
日本の笛と太鼓で賑やかに始まり!始まり!子どもの期待も絶好調!
小さなシャボン玉。大きなシャボン玉。おーっきなシャボン玉。出てくるたびに歓声!みんな手を出したけど、残念ながら、キャッチできないんだよねェ~。
コマ回し。大きなコマ・小さなコマ・喧嘩コマ・曲芸コマ等々。技に息をのんで、のんで…コマに目がテン!
けん玉は普通サイズ?いいえ、大きいけん玉、特大けん玉、やっと持てる小っちゃいけん玉と、けん玉が出てくる度に歓声が…はじめてみる技に大拍手!成功、失敗がはっきりわかる技にみんな一喜一憂!「ガンバレ~!」「もうちょっと~!」の応援の声まで出て…。
お手玉。普段からお手玉に挑戦している子どもたちです。神業に…沈黙…。にこやかなのはお姉さんだけ?
毬つき。歌に合わせてこれも見事!幼稚園生、リズムよく毬をつく気持ちよさ感じられたかなぁ~?
羽子板。失敗すると?もちろん顔に×。容赦ないお姉さんの書き様にみんなのヒメイが…。そして、会場は爆笑に早変わり!
小話「はつてんじん」の劇。本で読んでストーリーを知っている子もいました。お父さん、子ども、凧屋のそれぞれの人物の表情や言葉を存分に楽しみました。よく声が通る「風の子」さんでした。
凧屋で凧を買ってもらった子どもなのに、お父さんが凧上げに夢中!無風の遊戯室に高く凧が上がったのには驚きました。凧って風で上がるものと思っていたのに…。さすが「風の子」さん!もちろん、子どもたちからは大きな歓声!!
最後に、みんなに幸せが来るように「獅子舞」の獅子が頭をかんでくれました。
怖いの?幸せになりたいの?どっち?
最後に年長さんがみんなを代表して、お礼のお手紙を渡しました。
「風の子」さん!みんなの心を楽しさと感動でいっぱいにしてくれて「ありがとう!!」また来てくださいね。
日本の遊びも大好きな加藤学園幼稚園の子供たちです。
お部屋に戻って、「風の子」さんの技に挑戦する子は、きっといるはず!怪我なく挑戦してほしいです。