朝から、ソワソワ…。「今日は、頑張るんだ!」とやる気満々の年中さんのお友達。時間が近づき、園庭に…。集合までの時間は緊張?リラックス?
こちらのクラスはちょっとした緊張ほぐし!高まる気持ちも少し落ち着いたかな?保育者の「こんな時は何が起こるかわかりません。いつもどおりに走りましょう!」の言葉にみんなの頷きは真剣!!
開会式。「エビカニクス」で準備体操を行います。代表は高いところで…。ふと見ると、廊下で応援の年少さんも一緒に準備体操!!保護者から「年少さんが一緒にやってる!可愛いね!」の声が…。「エビカニクス」大好きなんです!みんな。
コースの確認後、スタートです。第一走者!頑張っています。こんなに長い距離を走るのは体が大きくなった証拠!心も強くなった証拠!苦しいでしょう、仲間のために一生懸命走る姿、素敵です!!
応援の保護者。同じ旗を持って…。お母様たちの応援にも熱が入ります。
閉会式。成績発表がありました。優勝した子どもたちは嬉しい事限りなし!しかし、中山先生の「競争だから、1位、2位、3位、4位って決まっちゃうけど、みんなのがんばりは素晴らしい!4位から発表しますけど、頑張った人は頑張れた嬉しさを表現してください!」と、発表すると、どのチームも飛び跳ね、歓声をあげます!本当に自分の頑張りを喜んでいる様子に、保護者の方、仲間から大きな拍手が送られました。「年長さんになっても駅伝はあるよ!悔しいと思う気持ちがある人は、これからもいっぱい走りましょう!」と、話します。元気に「ハーイ!」
保護者の話
①お父様:「負ける経験は大切ですね。負けないと乗り越えようとする機会さえなくなります。小さな時から、このような経験ができることはいいことです。」
②お母様と子ども:降園時、お母様に「今日の駅伝4位だったんだよ。」嬉しそうに話します。お母様は「頑張ったからね!」お母様も嬉しそうに話します。子どもは満足気に颯爽と歩いていきます。
年中さんにとっては初めての「駅伝大会」でした。長い距離を自分のため、仲間のために懸命に走りました。転んだ子もいました!泣きながら走った子もいました!苦しかったことでしょう!でも、全員精一杯走り、駅伝を楽しみました!!また、心身ともに強くなった子どもたちでした。