年中イマージョンで「豆まき」の活動を始めていました。保育者がおじいさん、おばあさんも一緒の温かな家庭の会話がたっぷりはいった「豆まき」の絵本を読み聞かせしています。子どもたちはもちろん絵本に集中!これからの活動への期待でいっぱい!!
食べるお豆は自分の年齢に一つ足した数。子どもたちは5個かな?6個かな?お父さんは?お母さんは?おばあちゃんとおじいちゃんは大変!!
「せんせい、優しい鬼もいるよね。」の言葉も聞こえます。「泣いた赤鬼」を思い出しているのでしょう!
「やいかがし」のお話も出てきました。鰯の頭とヒイラギを割り箸につけて「やいかがし」を作ります。ヒイラギの葉はトゲトゲ…鬼さんが「イタイ!」と逃げ出すくらいでないと…。ヒイラギづくりも真剣!
「やいかがし」出来上がったら、こんなふうに並べられるのでしょうネ。これもなんか、かわいい!!
年中オープンの保育室前を通ると、こちらも「鬼」 聞くと「じぶんのおに」だそうです。追い出したい鬼かな?大きな紙に勢いよく描かれた鬼もこれまた、かわいい!!
「升」「恵方」「恵方巻き」「福茶」「やいかがし」等など、「節分」にちなんだ言葉がチラチラ聞こえてきます。「節分」楽しみです。今年は幼稚園にどんな(誰?)鬼が現れるのかな?