寒い日が続いていますが、間もなく「立春」を迎えます。春は確実に近づいています。
春を待っていた花たちが、芽を出しました。寒さを乗り越えている花たちを紹介します。
ヒヤシンス…昨春咲いた球根をそのままに。昨春より花数は少ないでしょうが、寒さを乗り越えただけに色はきっと鮮やかでしょう。日々、蕾に色が出てくるのが楽しみです。
水仙…小さな真っ黄色の花を咲かせそうです。蕾はまだ見えませんが、陽の光を浴びて輝くでしょう。芽の数たくさん!花もたくさん?期待してます!
クロッカス…何色かな?花びらを思いっきり広げて、お日様いっぱい浴びて咲くでしょう。
つややかな色がみられるのでは?と楽しみです。
クリスマスローズ(白)…真っ白の花が下向きにいくつも咲き出しました。混じりけのない白が清々しく感じます。
クリスマスローズ(紫)…濃い紫の花色は雄しべや雌しべのコントラストがきっと美しいでしょう。
コントラストの美しさを期待して、開くのを待っています。
立春を過ぎる頃、「インフルエンザ流行!」「学級閉鎖!」をあちこちで聞くようになります。
「手洗い」「うがい」「十分な睡眠」「バランスの良い食事」等を心掛け、子どもたちが元気で、園の活動が十分できるよう願っています。