職員室でけがの手当てをしていた数人の子はソファーに座ったまま、職員の顔を見ています。
職員が促し、急いで机の下に入りました。「ナマズ君」の音で緊張気味です。
園庭では、やはり教員の「だんご虫ポーズ!」の声に素早く反応。中央に集まり、「だんご虫ポーズ!」
年少さんの部屋でも机の下にもぐっていました。机の脚をしっかり持っていることに驚きます。
2階の部屋では、訓練を振り返って教員が説明をしています。教員の一人は、災害用リュックをしっかり背負っています。教員二人の連携がとれていることがわかります。
一日おいて、二日後、またまた「予告なし避難訓練」が行われました。
「ナマズ君」がなると同時に、園庭にいた子たちが、教員の周りに集まり、「だんご虫ポーズ」を!教員も驚く速さです。指示される前の行動は見事です!
二日前の訓練では園バスが運行中でした。海近くを走っていたバスは安全な場所に停車!ライフジャケットを子どもたちにつけさせました。無線では「14名全員ライフジャケット着用完了!4分かかった。」との報告が入り、思いのほか早いのでは?と感じていました。が、バスが園に到着し、反省の中で「ライフジャケットの留め具が、外しにくい」との意見が出ました。
どうなっているのだろうかと、心配だったのでバスに見に行くと、なんと!見事です!
ライフジャケットの留め具が全て外されて収納されていました。これならば、3分で全員の子に着用できるのではないかと思いました。ドライバーさんと添乗員さんが子どものことを考え、すぐ対応してくださったことがわかりました。「ありがとうございます!」感謝!感謝!です。
これからはライフジャケットを少しでも自分で着用できるように、バス待ちの時間を利用して練習を重ねていきたいと思います。