2013年5月9日木曜日

年中・年長の視力検査

5月2日に年中・年長さんが「視力検査」を会議室で行いました。

自分で受付を済ませる緊張を十分味わって……。病院ではお家の人が受付をしてくれます。ちょっと緊張して名前を伝えます。前の人がどうしているかジーと見つめて…。年中さんは初めてなので、梶先生がソッと背中に手を当てて応援してくれています。梶先生の手は勇気がもらえるパワーアップ手です。

年長さんは2回目。一人で受付も大丈夫!余裕がある…?


会議室には白い線がいっぱい。「ここに立って」「こちらの目に当てて」と、親切に教えてくれます。
向こうでは、「これはどこが切れてるかな?」 ○の切れているところを知らせます。年中さんは指で「上」「下」「右」「左」を示しますが、年長さんになると、「うえ」「した」「みぎ」「ひだり」を口で知らせます。 右、左を間違える子はいなかったかな?

真剣!真剣!かわいい手が上・下・右・左と、素早く動きます。よ~く見えて、終わって、ホッ!!


みんなが無事に検査を終了し、職員室へ戻った梶先生に「子ども達の様子はどうでした?」と聞くと、「検査はとっても上手に受けることができてよかったんですけど……幼稚園児でも、0,6や0.8の子もいるんです…。心配ですね。」と話してくれました。
加藤学園幼稚園の子ども達にはこれからも、美しいものい~っぱい!楽しいものい~っぱい!見つけ、感動にあふれた生活をしてほしい!!!!