保育室の隅のテーブルに蒸したお茶の葉、生のお茶の葉、急須の中のお茶の葉、そして、飲むばかりのおいしそうなお茶。もちろん、お茶に関する本も添えられて…。お茶の活動していることがよ~くわかります!
保育室には、大きなお茶の葉っぱ(?)が、ぶら下がっています。緑や黄緑、青を混ぜて、左右対称の葉っぱができています。なんて素敵な葉っぱでしょう!!
ひらがな「お ち ゃ」 カタカナ「オ チ ャ」の文字への関心を持たせるコーナーです。鉛筆の持ち方だって、頑張っています!ひらがなの「お」とカタカナの「オ」を先でつなぐのは難しくないかな?
お茶の葉っぱを使って、数字を認識させるコーナーです。数字の数だけ、お茶の葉っぱをカゴに貼れるかな?難しいので、先生とお話しながら活動します。
主活動が終了したので、「続きは明日かな?」と思っていたら、「今から、お茶の活動の続きをします。お時間があるようでしたら、お部屋へどうぞ!」と、お帰り間近に、可愛いお友だちが迎えに来ました。行ってみると、前日にみんなで揉んで、揉んで、揉みまくってできたお茶を使うようです。立派なお茶ができています。
晃子先生がお湯を注いでお茶を透明な器に…。「わぁ~、きれいな色!」「いい匂い!」「なんか甘い匂いだ!」等など、子どもたちの歓声が上がります!
やっぱり、近くで匂いを感じたい!鼻を近づけます。2個のお茶碗が並んでいたので、どちらの匂いも確認する子が多いのに驚きます。同じ急須から注いだけれど…やっぱり自分の鼻での確認は大切だよね!!