2014年9月4日木曜日

命を守る❝ぼうさいきょうしつ Safety School❞

9月1日、幼稚園では「ぼうさいきょうしつ Safety School」が行われました。全員遊戯室に集合です!初めての「ぼうさいきょうしつ Safety School」の年少さんは防災ずきんをかぶって、ちょっと不安げな様子。まだまだ初めての事がいっぱいの年少さん!

「ぼうさいきょうしつ Safety School」の大画面!初めてなのでちょっとウキウキ?

Mr.Araoと涼子先生が「ぼうさいきょうしつ」のお話をしてくださいます。

画面には倒れた家の様子等、地震の映像に「わぁ~!」「えェ~!」「きゃぁ~!」などの声が…。

最後に「いなむらの火」という、紙芝居を大画面で見ました。

「いなむらの火」は庄屋さんが丘の上から海を見て、津波が来ることを予想しました。庄屋さんは大切な「いなむら(刈った稲を積み重ねたもの)」を燃やし、村人が消火のために丘に登って来るよう仕向ました。そして、老人も赤ちゃんも村人全員の命が救われたというお話です。子どもたちはお話をシーンと聞いています。ちょっと怖いけど、お話楽しみました!

その後、河合船長が「お出かけの時」の津波を知らせるサイレンの音。地震予知の音。ガラスが幼稚園と違うこと等など、わかりやすく話してくれました。

そして「ダンゴムシポーズ」に挑戦!年少さんは「こわい!」が先行?頭でなく、目を覆っています!練習でもこわいよね。

年長さんはさすが!立派な「ダンゴムシポーズ」

お部屋に戻った年少さんは「地震が来た時は、先生のお話をしっかり聞いてください。泣いたらどう?聞こえないね。我慢しようね。」と、話していました。

職員室となりの年少さんが、りっぱな「ダンゴムシポーズ」で机の下に…。

その後、保育者の「廊下に出ますよ!」の声に全員保育者の周りにかたまります!廊下は物がないので、倒れたり、飛んでくるものもありません。ガラスは飛散しないガラスを使用していますので、安全だと考えられます。年少さんは、保育者の話が聞けることが第一!

「自分の命は自分で守る」ことができるように願っています。様々な場面を子ども達には経験させたいと、防災担当は計画しています。10月は「火災訓練」の予定です。年少さんは、またまた、「新しいことに挑戦!」することになります。