年少イマージョンの子どもたちが、先日、さつまいも掘りに出かけました。そのさつま芋を使って「スイートポテト」を作るとのことです。保育室をのぞいてみましたので、紹介いたします。
保育室に行くとばら組さんとゆり組さんが一つの部屋に集まってお話を聞いています。さつま芋掘りで楽しかったことを思い出したり、大きなお芋を掘る大変さを思い出したり…。そ・し・て、今から作る「スイートポテト」についてのお話!真剣にお話を聞きます!!
隣の保育室は準備完了!いつでも「スイートポテト」作りをスタートできます!!静かに子どもたちを待っています。
子どもたちは自分のテーブルに着くやいなや「い~におい!」「早く作りたいねェ~!」等など…。涼子先生はお話の中で、「お友だちが食べるのも一緒に作るから、上手に作りましょう!勝手に初めていい?」と言っていました。みんな、じっと我慢しています!
「さあ、始めましょう!」の合図でマッシュ!マッシュ!マッシュ!!交代でマッシュ!疲れたら交代でマッシュ!!ゴツゴツしていたお芋が滑らかに…。「こんなに潰れたよォ~!」
すると、ちょっとのバターとちょっとのお砂糖。ちょっとのミルクを入れます!そして、またまた、マッシュ!マッシュ!益々滑らかに…。お芋の美味しさを味わって欲しいので、バターもお砂糖もミルクもちょっとずつ!
みんなでマッシュしたお芋を一人分ずつサランラップに包んで形を整えます!おにぎり型?たこ焼き型?ホットケーキ型?思い思いに一生懸命に整形!み~んな満足!!
やっぱり、食べないとね!味わって…。「おいしい~!」の声があちらこちらから…。「お家でも作ってみよう!」の声も聞こえます!「お家にバターあるかな?」の心配の声も…。
簡単に作ったスイートポテトだけれど、とびきり美味しかったようです。お芋の味を十分楽しんだ子どもたちでした。
