2015年2月3日火曜日

みんなで観劇 3つものお話 楽しかったぁ!!

昨日はみんなが楽しみにしていた観劇。朝から「きょう、観劇だよね!」の確認を何人の子からされたでしょうか…。楽しみにしていることがよ~くわかりました。エントランスであったお母さんは「どうしても観劇を見たいからって、終わった時間を見はからってお迎えに来ました。今からお医者さんに行きます。」 一年に一回の観劇だもの、見逃すわけにはいかないよね?

遊戯室を覗くと外まで可愛い声が聞こえます。人形の声…。「YAMAIMO」の皆さんは3つものお話を用意してくれていました。
年少さんはマットを敷いた一番前の席。年中さんは保育室の椅子。年長さんはなんと、大人の人が座るパイプ椅子。

楽しい場面もよ~く見えます!楽しい!楽しい!

私は最後のお話にジ~ン…。題は「くまときつねのはんぶんこ」
簡単にあらすじを紹介。くまときつねが種を撒きました。きつねが言います。「できた物の土から上はぼくの物。土から下は君の物」収穫時できたものは「トウモロコシ」きつねはトウモロコシをもらい、くまは根っこだけ。
次の年、また、くまときつねは種を撒きます。きつねが言います。「土から上は君の物。土から下はぼくの物」収穫できたものは「ダイコン」きつねはダイコンをもらい、くまは葉っぱだけ。
次の年、また、くまときつねは種(球根)を植えます。きつねは言います。「土から上は君の物。土から下はぼくの物」きつねは玉ねぎと思いましたが、苦くて食べられません。そこへくまが「土から上はぼくの物」とたくさんのチューリップの花束を抱えてやってきます。次がいい言葉…。くまが言います。「きつねさんの誕生日に合わせて咲くように畑にチューリップを植えたよ。きつねさん、お誕生日おめでとう!!」
きつねは嬉しくなって…。次は恥ずかしくなりました。次の年の種まきの時、きつねが言います。「土から上は半分こ!!土から下も半分こ!!。」

短いお話だけれども、なんとも心温かい話でした。黒装束のお姉さんが歌でお話をつなげてくれました。来年は何かな?楽しみですね。