27日は「十五夜さん」です。年少イマージョンの保育者が上新粉を持って「先生、お月見団子を作っていただけますか?」 保育者には子どもたちとたっぷり活動して欲しいので「作りますよ。何時にしましょう?」
時間に合わせて一人一個の団子を作りました。ばら組さんのお友だちは「あったかァ~い!」「いいにおォ~い!」「お米のにおいだァ~!」と目を輝かせています。幼稚園の子どもたちは不思議と新しいものを見た時、必ず「におい」をかぐんです!
ゆり組さんのお友だちもにおいを確認!「におい」「かおり」は食べ物を食べる時は安全で美味しくいただけます。そして心豊かにもしてくれます!生きるうえで基本的な行動かも知れません。
シューズボックスの上には子どもたちが作ったお月見団子と栗が飾ってありました。白い小麦粉粘土の団子と黄色の小麦粉粘土がなんともカワイイ!!頑張った証拠がたくさん!!
保育室には⑮まで書かれた用紙が残っていました。15個数えられない年少さんのために保育者が用意したものでしょう!きっと、お月見って?お団子って何からできてる?お団子をなぜ飾る?どうして15個?等、お話をしてくださったことと思います!!
お団子はもちろん「おいしい~!!」「初めて食べたけどあまい~!」「もう食べちゃった!!」「また食べたい!」等、作ってよかったな!と思える言葉をたくさん聞くことができました!!27日の「十五夜さん」にはススキや秋の果物、お団子等、飾れたらいいですね!これからお月様も綺麗に見える季節です。夜、家族で空を見上げて見るのも楽しいでしょう!!お月様に住む「うさぎ」を発見できたらサイコウ!!
