夕べの雨、風には驚きました。子どもが登園する前に園庭は今井先生に整備され、すがすがしく感じられました。良い天気で子どもたちは園庭を元気に走り回っています!
みなさん、お気づきになりました?土管の側の桜の木。先日、枯れてしまいました。園庭がなんか物足りなく…寂しく…。
寂しさを感じていましたが、千恵美先生から桜の木のプレゼントが届きました。大きなダンボールを開けるとこんなに枝を広げた桜の苗がでてきました。来年の春には花を見せてくれでしょう!
こんな札が付いていました。「八重紅枝垂桜」 「八重」ということは花びらがたくさん!「紅」ということはピンクが濃い!「枝垂」ということは優しく風に揺れる!なんと、豪華で素敵な桜でしょう!早く春がこないかな。
千恵美先生には「レッド サン」という秋に美しく色づく楓の種類の木もいただきました。植樹する時「子ども一人に1枚の葉があげられるといいわね。」と話していました。今年は3年目になります。一人に1枚の葉とはいきませんが随分葉の数は増えています!数年で一人一枚の葉になると信じています。「八重紅枝垂桜」は子どもたちに春の喜びや花の美しさを感じさせてくれるでしょう。子どもたちが空を仰ぎ、散る花びらを追う姿も数年後には見られることでしょう!!大切に育てたい!大きく育ってほしい!!
春も夏も秋も冬も子どもたちが季節を感じ、季節の移ろいを楽しんでほしい!!千恵美先生ありがとうございます!!