2016年11月17日木曜日

干し柿っておいしいのかなァ~?

幼稚園の「よつみぞ柿」はさほど高くはありませんがたくさん実を付けてくれます。渋柿なので「干し柿」にしました。今井先生とバザー準備前日に収穫。千恵美先生と皮を向き、御殿場の気候で美味しい干し柿になりました。さあ、子どもたちは喜んでくれるでしょうか?
年少さんの様子をちょこっとお知らせします。

保育者の話を聞く子どもたち。ワクワク感は感じますが…?「おいしイ~!」「……?」「食べられない…」反応は様々。そうでしょう?初めての子も、嫌いな子もいるでしょう。無理強いはしません。干し柿が美味しくいただける時も来ることでしょう!

「おいしいイ~!」と言っていた子はちょっと物足りなそう!そうでしょう、小さかったからね。保育者の「おかわりがありますよォ~」の声に手が伸びます。また来年、柿の実がなったら干し柿作りましょうネ!

他の保育室での「おいしいお顔!」また来年、柿の実がなったら干し柿作りましょうネ!

保育者の「おかわりありますよォ~」の声に嬉しそう!「あま~い!」両手を差し出してもちょっとずつ…みんなでネ!
今井先生は今年も「木守柿」を2~3個木に残してくれました。これから冬に向かい野鳥たちは喜んでついばむことでしょう!「木守柿」は昔からの習わしですが素敵なことと、思います。柿の木に実をつけてくれたことへの感謝!そして、それが野鳥への思いに広がるなんて…

来年も柿の実がなったら「干し柿」作りましょう!