年長オープン保育室には、生き物がいっぱい!
子ども達は毎日、夢中で観察をしています。
毎日が新発見の連続!
今回は、どんな発見があるのでしょうか!?
それでは、覗いてみましょう!
園庭のブランコの後ろに生えている蜜柑の木に、卵発見!
早速保育室に持ち帰り、育ててみると…
しばらくすると、謎の幼虫が孵りました。
「アゲハチョウの幼虫だよ!」物知り博士が教えてくれました。
そして幼虫は、皮を脱ぎ捨て、青虫に変身!
もりもりと葉っぱを食べる姿は、まさに「はらぺこあおむし」です。🍤
観察中…
そしてある日、ついにさなぎに!
数日後、さなぎに縞模様が浮かび上がっているのを発見!
どうしてかな…?
その日のお昼頃、視界の端で何かがモソモソと…
発見! まさかの羽化の瞬間です!
子ども達も大興奮。
蝶は必死に羽根を広げようともがきます。やがて…
濡れていた羽根も乾き…
立派な「アゲハチョウ」になりました!
「うわ~!図鑑と一緒だ!」真剣な表情です。
観察中…
羽根の乾いたアゲハチョウ。飛び立つ準備は出来ています。
「早くお外ににがしてあげないと狭くてかわいそう」と心配する子も。
さあ、旅立ちの瞬間です!
「ちゃんと飛べるかな?」ドキドキ…
そしてアゲハチョウは無事に飛び立っていきました。
あまりにも飛び立つのが早いので、写真に収めることができませんでした…。
さくら・ふじの保育室から旅立っていったアゲハチョウは5羽。
現在は、二つのさなぎが羽化のときを待っています。
ちなみに、モンシロチョウは4羽巣立っていきました。

さくら・ふじ組では、グループ活動を通し、友達同士での絆を深めています。
今回はテーマカラーと、グループ名を決めました。
日々の活動やダンス、歌、朝顔の世話等を通して、
One Day Campに向け、気持ちを盛り上げて行きます!
幼稚園掲示板の7・8月は、さくら・ふじ組の作品が展示されています。
お時間のある方は、ぜひご覧ください♪


