ゴールデンウィークも終わり、幼稚園にも元気な子どもたちの声が戻ってきました。
4月、リーダーさんが一生懸命小さな花組さんのお世話をしてくれていました。
その時の様子を少しお知らせします。
朝。くまコースの年長さんは通用門で一緒になった小さな花組さんの手を引いて保育室まで連れて行ってくれています。
頼もしい背中です。
早くお部屋で遊びたいとは思いますが、しっかりお出迎えしてくれて先生たちも本当に助かっています。
バスコースのおともだちはバスの中から、ずっと一緒にお世話をしてくれています。
リーダーさん、いつもありがとう!!
靴箱の前では小さな花組さんが上履きを履くのを見守ってくれています。
手を出して手伝ってしまうのは簡単ですが、「見守る」というのはとても難しいことです。
温かなまなざしに心を打たれます・・・
上手にシール帳のステッカーが貼れるかな?
リーダーさんたちの靴が整然と揃っていました。
こんなところも加藤学園幼稚園の素晴らしいところ!!
どんなにお世話が大変でも、靴を脱いだ後にきちんとそろえて保育室に入っているのですね。
今週からは帰りのバスを待つ間も外で遊んで待ちます。
リーダーさんのおかげで小さな花組さんもどんどん成長しています。
気持ちの良い季節になりました。沢山遊んで心も体もぐんぐん大きくなあれ!!




