今年の観劇は「落語」です!
日本の伝統文化である落語ですが、なかなか機会がなく落語を初めて聞くお友達もいました。普段は絵本や映像のお話を聞くことが多い子どもたち、落語ってなんだろう…
子どもたちはこの日に向けて、落語で使われる扇子を手作りしてみました。
そして、手作りした扇子を実際に使ってみたクラスもありました。
おそばをおいしそうに食べていますね!
いよいよ、『海の落語プロジェクト』から落語家の三遊亭朝橘さん(加藤学園暁秀高等学校出身)と専門家の井出迫さんが来てくださいました!
オリジナル扇子を持って準備OK!
海の落語プロジェクトさんはSDGs「14.海の豊かさを守ろう」をテーマにした落語を行っています。幼稚園でも日頃からSDGsを意識した取り組みを続けています。
まずは扇子の使い方を教わり、みんなで一緒にやってみました。
表情・声の出し方・しぐさに変化をつけて話がすすむ落語に集中していた子どもたち。
今回の落語のテーマは『未来の水族館』です。
面白楽しく「笑い」を通して、海の現状を知りました。
落語の後はアクティブラーニング!
海の中を覗いてみよう!
魚と一緒に泳いでいるのはクラゲかな?いやいや、ビニール袋でした。
なんとこのまま海を汚し続けると、未来の海は魚よりゴミがいっぱいになってしまうそう…
クイズもあり、どうしたら海を守ることができるのか楽しくSDGsを学ぶことができました。
今回の落語を通して、「海をきれいにしなくっちゃね!」とさらにSDGsへの関心が高まったようです。海の落語プロジェクトさん!ありがとうございました🐟☆
