年長イマージョンで千本浜にゴミ拾いへ行ってきました!
進級当初から、地球温暖化についてや貧困についてなどSDGsについていろいろなことを学んできたうめ・もも組。
海の生き物たちが、流れてきたプラスチックによって苦しんでいることや、いつか海は生き物よりもごみのほうが多くなってしまうことを知った子どもたちから、
「海にゴミ拾いにいきたい!」という声が聞こえてきました。
実際千本浜に着いてみると、大きなごみは目立たなかったものの…
しゃがんでよくよく見てみると、お菓子のビニールのごみや、発泡スチロール、割りばしなどが石の間にたくさん挟まっているのが見つかりました。
分別をしながらもくもくと拾っていきます!
ガラスの破片などもあり、生き物が食べたら危ないねと話しているお友だちもいました。
ただ環境について知るだけでなく、自分たちに何ができるのかを考え行動できたこと、とてもかっこよかったと思います!素敵なSGDsHelperにまた1つ近づきましたね!