1月10日に待ちに待った「お餅つき大会」が行われました。園庭にみ~んな集合!!ワクワク…。多田先生のお米の話も楽しい!!真ん中には「臼」と「きね」そして、蒸しあがったばかりの湯気ホワホワのもち米。期待感100%!!
いよいよ、お餅つき!蒸したお米のいいにおいが園庭に広がって…。河合船長とMr.Araoがはじめに蒸したお米をこねます!力を入れて…。臼の周りを回りながら…。
いよいよ、餅つきが始まりました。「ヨイショ!ヨイショ!」「ヨイショ!ヨイショ!」の掛け声が園庭に響きます!河合船長とMr. Araoが交代で杵をおろします。力を入れて…。餅つきのいい音とみんなの元気な掛け声が一緒になって音楽のように気持ちよく聞こえます。
手返しの山本先生が「ほぉら、お餅になってきたよぉ~!」と、お餅を見せると、「わぁ~!!」の大歓声!!
みんなでの餅つきが終わったあと、一人ひとりが臼と杵の餅つきに挑戦!園長先生も近くで応援してくださいます。ますます力が湧きます!園長先生!いつも幼稚園のみんなを応援して下さり、ありがとうございます。
保育室では…きなこもち・あんこもち・お醤油もち(海苔巻)を…。「わたしは醤油が好き!」「きなこが好き!」「あんこだって美味しいよ!」
「先生、見て!」あんこが真ん中に…。お母さんたちが、あんこもちを大福餅にしてくれました。美味しさがまた違うのかな?嬉しそうです!!
年少さんは幼稚園で初めての「お餅つき」を満喫?醤油餅はもちろんオ・イ・シ・イ!
他の年少さんの保育室では梶先生の「おかわりしたい人~!」の声に元気よく「はぁ~い!!」梶先生はおかわりを配るのに大忙し!!いっぱい食べてね!!
「お餅を食べる」のであれば、買い求めることはできますが、「いい匂い」「餅つきの音」「掛け声の賑やかさ、雰囲気」「仲間と食べる美味しさ」「作業の大変さ」等々の「体験」は個人ではそう、簡単にできません。日本伝統の「餅つき」が子どもの心に残る、良い思い出となったことと信じています。
「うちの子は家ではあまり食べないのに、幼稚園では美味しそうに食べていてびっくり!」「普段の子どもたちの様子が見られてよかった!いい子たちばっかりですね!」「餅つきは盛り上がり、こっちまで楽しくなっちゃいました!」等々、お母様方の言葉。
「縁の下の力持ち」があってこそ、子どもたちの「体験」が成立し、成長があります。皆さん、ありがとうございました。


