3月は「ポットラックパーティー」があちらこちらのお部屋で開かれていました。ある日の「ポットラックパーティー」を紹介します。
主食・副菜・デザートを分担して持ち寄り、パーティーを開きます。子どもたちはお友達のお母さんが作ってくださったお料理を頂けるので、朝から大興奮!!自分のお母さんが作ってくださったお料理の入ったポットは傾けちゃいけない!ひっくり返したら大変!と、ソロリ、ソロリ……と持ってお部屋へ…。大緊張!!
そろそろ、パーティー始まってるかな?のぞいてビックリ!お花見に行けそう!お母さん頑張った!!!
副菜コーナーです。野菜の嫌いな子も不思議!友だちとおいしそうに食べるんですね。パーティですものね。
うれしい~。おいしい~。お野菜もゲットしてあります。
こちらは、デザートコーナー。沢山の種類のデザートが並んでいます。お店みたい?Mr.CarpenterとMs.Busickはおかわりで間もなく込み合うデザートコーナーで待機です。

「おかずだけじゃだめよ。ご飯もこのくらい食べたら?」先生に促されて、ピラフを半分入れてもらいました。好きなものだけはやっぱり、許されない?
「せんせー、しまじろうだよ!」と型ぬきサンドイッチを見せてくれました。
こちらはウサギのクッキー。「○○ちゃんが作ったんだよ!」の報告あり!「年長さんになると、自分で作れるんだー。すごいねー。」の言葉に満足げ!
帰ろうとしたら、鳥の骨の横のお稲荷さんに、かわいい動物おにぎりが二つ入っていました。何とも小っちゃく、かわいい動物!食べるのが惜しかったのかな?
「ビックリするほど、たくさん食べるんですヨ!」と先生方から聞きます。子どもたちがこんなに楽しく、たくさん食べられるのは、誰かが頑張っているからです。お料理得意のお母さんだけではないでしょう。お仕事忙しくて時間がないお母さんもいらっしゃるでしょう。ご苦労をおかけしたことと思います。お母さん、愛をありがとうございました。







