イマージョン年少さんが保育室でバイオリンの演奏を聴いています。バイオリン奏者は初等学校の6年生のお姉さんです。3歳の頃からバイオリンを続けているそうです。初等学校の先生は「演奏はプロなみですよ!」と太鼓判!!子どもたちも間近で聴くバイオリンに興味津々!
バッハの「……」(覚えられませんでした)を一生懸命に演奏してくださいました。この真剣さ・集中力を子どもたちもしっかり受け止めて聴いています。
真剣な顔!顔!顔!こんな経験なかなかできませんものね!初等学校が近くで良かった!お姉さんが来てくれて良かった!
演奏が終わると、自然と拍手が…。また、バイオリン、聴くことができるといいね!また、聴きたいね!
この企画はどうも、「こばとコンサート」に関係があるようです。「フィドゥー」という、バイオリンに大変よく似た楽器が演技の中で出てくるとか…。
「こばとコンサート」に向け、このような企画までセッティングをしてくれた保育者に脱帽です。弓を持って弦をこすると音が出ることを伝えていました。当日の子どもたちの演技に効果はきっと出ることでしょう!これまた、楽しみにしています。

