年長イマージョンで餅つきの事後活動をやっていました。
「臼をお湯で温める」のは蒸したもち米が冷めないようにだそうです。子どもたちも保育者の絵本にくぎづけ!餅つき体験しただけに、興味は広がって…。
醤油餅、きなこ餅はこの間食べたのでみんなうなづきながら…。大根おろし餅や納豆餅、おしるこは経験者少数あり。ピザ餅、ずんだ餅は???……。いろんな食べ方があるんだなぁ~。
美味しくいただいてるページになると、先日の幼稚園の餅つきの楽しさを思い出したのか、ざわざわ…。とっても楽しかったね!
子どもたちが「蒸したもち米を食べたことがない」ということで、保育者は少しづつでしたが、用意してくれました。分けられると、早速ラップをちょっと外し、においを確認!「いい匂い!」「美味しそう!」「この間のにおいだぁ~!」
食べ始めました。オイシイのかな?無言です!「いつものご飯と違う!」と思っているのでしょう!
そのうち「オイシイ~!」の声があちらこちらから…。
少し時間をおいて、また、保育室を覗いてみるといろいろな活動をしていました。米とぎ?水遊び?
お餅が出来上がるまでを絵で表します。心を込めて一つ一つの段階を塗って仕上げていきます。
もち米で「米」の漢字を作ります。もち米がきれいにくっついていきます。
行事は実施するだけで終わらせるのではなく、「事後活動」をすることにより、大きな成果が上がります。楽しそうに活動している様子を見ると、実際に「餅つき」をしたことにより子どもたちの興味はますます深まったように思われます。