4月12日(土)。加藤学園幼稚園の遊戯室で「加藤学園幼児教育・児童教育講演会」が行われました。講師はバルセロナオリンピック平泳ぎ200メートルで金メダルをとった、「岩崎恭子さん」です。
演題「幸せはいつでも自分でつかむ」です。
講演が始まる前、加藤学園高等学校のチアリーダーの発表がありました。このチアリーダーはアメリカ(フロリダ)で世界の中・高生対象のコンクールで優勝しました。まさに世界一!元気いっぱい!切れのあるダンス!もちろん、一人ひとりの技術・チームのバランスも最高!
一気に会場が華やかに!和やかに!
講演が始まると、岩崎恭子さんの小さな頃から、金メダルを獲ったオリンピックまでのDVDを5分ほど見ました。沼津出身。加藤学園幼稚園卒園。オリンピックの画面はテレビで何回も見たものでしたが、わずか14歳の少女が必死に泳ぐ姿に、当時が蘇り涙が出てしまいました。
岩崎恭子さんの講演が始まりました。爽やかに、小さな頃、オリンピックへの選考会、合宿、オリンピックの競技中、金メダル獲得後の生活や気持ちなど話して頂きました。100分の1、2を争う競技の厳しさや周囲の目など、苦悩はたくさんあったようです。アトランタオリンピックでのメダルはありませんでしたが、満足感については納得いくもでした。家族や姉妹、コーチ等への感謝の気持ちがひしひしと伝わりました。
土曜日ではありましたが、150人を超える方々の参加があり、盛大な講演会であったと思います。
岩崎さんの「幸せはいつでも自分でつかむ」の演題のように、子どもの「幸せ」の一助になるものと信じています。