暖かくなりました。年中イマージョンの子どもたちが、ウキウキと「たこ公園」へ…。しばらくして、私もたこ公園へ行くと、つい先日まで満開だった桜には、こんなに大きな「サクランボ」ができていました!春から初夏への移ろいの速さにびっくり!!
公園の隅で小さな列ができていました。「なんの列ですか?」 明子先生が「修理屋です!」子どもたち一人ひとりには素敵な望遠鏡…?素敵な顕微鏡…?素敵な虫眼鏡…?を持っています。修理が済むと、また紐を首にかけ、走って行きます。
公園の奥の樹の下で、「せんせ~!すごい大きな蟻の穴ハッケン!!」と、手招きされたので行ってみると、確かに大きな穴!どう見てもセミの穴(?)なんだけど…。
「せんせ~!大きなハチがいるよ~!」とまた、手招きです!お花がいっぱい!満開!「どこ、どこ?」
いました!いました!大きなハチが…。花から花へ…。花から花へ…。ハチの重みで花がたれます!ハチはいつまでもみつ集め。花粉集め。
「アリを棒にのせたよ!ここ見て!」 小さなアリは、棒の上を行ったり、来たり…。胸には素敵な虫眼鏡?が…。
春の暖かさを虫も、子どもも楽しんでいます。「たこ公園」は子どもたちが大好きな公園なはずです!たくさんの経験がお友達とできるのですから…。