1学期最終日の自由時間。年長オープンがトウモロコシの収穫をしていました。春、花壇に数本植えたトウモロコシですが、ひげが枯れ、いよいよ、収穫かなぁ?と思っていました。年長さん、忘れていませんでしたね!
職員室前の廊下が賑やかです!新聞紙をしいて、トウモロコシの皮をむいています。
「これ、立派!」「ヤングコーンだぁ~!サラダにピッタリ!」「いい匂い!」隣で見ていても、あおい、新鮮な匂いが漂います。トウモロコシの匂いはしませんが…。
軟らかく、おいしそうなトウモロコシを手に、ニッコリ!!トウモロコシの美味しさ知ってるね?おふたりさん!!
ゴーヤの初収穫!!
この日、ゴーヤの初収穫もありました。「幼稚園でゴーヤがなりました」と書いた画用紙の隣には、お皿に立派なゴーヤを入れ、エントランスの丸テーブルの上に飾りました。廊下を歩いていると、年少さんが「ゴーヤはどこにありますか?りょうこ先生が岩田先生に教えてもらうといいよ。と、言っていたので教えてください。」早速、エントランスへ一緒に行きました。触って、「これ、お家に持って帰りたいなぁ~。パパやママにも見せたいな…。あんなに小さな花なのに、こんなに大きなゴーヤがなるんだね!すごいね!」そんな、言葉を聞いて、嬉しくなってしまったわたしは「みんなが今日、見たいと思うよ。お帰りの時なら分けてあげられるよ。忘れなかったら、私に言ってね。ビニール袋に入れて持って帰るといいよ。」 わたしは、年少さんが忘れないかもしれないから、持ち帰りができるように早速、ゴーヤの下にビニール袋を小さく折って入れておきました。
お帰りの時、エントランスを通ると、なんと!年少さんが丸テーブルのところで立って待っているではありませんか。忘れませんでした!!ビニールに入れてビッグバックに入れてあげました。こっそりとね!!
ゴーヤの赤ちゃんはまだまだ、たくさん!!今は、ゴーヤの近くを通ると、甘い花のいい香りが漂ってもいます!!夏休み明けにはたくさんの子どもにゴーヤをあげることができるでしょう!!