「Who we are」のテーマを基に、自分について、そして、自分を取り巻く環境について継続的に活動をしています。
自分を取り巻く地域に目を向け、困ったときに助けてくれる人たち「community helper」について考えました。その一つに挙がったのが「消防士fire fighter」です。
事前活動で、消防士の仕事についてディスカッションをし、消防士の中でも、救助隊、消火する人たち、水難救助隊、山岳救助隊等のプロがいることを知りました。
消防署見学でレスキュー隊の訓練を見せていただく事もあり、今回は、子ども達もレスキュー隊に変身!オレンジの服に身をまとったレスキュー隊は、火事で燃える建物から人命救助するプロです!
火災現場でもすぐに救助隊と他の隊員と区別しやすい様、オレンジ色の服を着用しているそうです。
訓練の様子を映像で観て、救助服に着替えました!
準備を整えたうめ・もも隊員、出動です!縄跳びをロープに見立て、訓練開始!
ロープを使って素早く、下まで降りることができるでしょうか?!
こんな、活動を経ての、消防署見学。幼稚園バスが消防署に着くと、消防車が勢ぞろい!
その姿は圧巻で、バスの中から大歓声!
6月にある救助隊の大会前で、この日は他地域の救助隊も来ての合同練習が行われていました。天候が良ければ救助隊の訓練の様子を見れたのですが、雨が降ってしまい・・・。
せっかくの機会だからと、小雨が降る中、はしごを駆け上る訓練だけ見せていただく事が出来ました。
その後は、施設内の見学です。1Fから3Fまで、仮眠室にシャワー室、食堂、会議室等見せていただきました。シャワーも3・4分で済ませ、万が一出動要請が来たら、濡れた髪のままでも行くとの話に、「えぇ~!!」と驚きの声!
今度は、消防車の中を見せていただきました。これは「ポンプ車」。沢山のホースが入っています。1.5tの水(お風呂5つ分位だそうです。)が消火を始めると2-3分で終わってしまうそうです。
こちらは、救助工作車。
この扇風機みたいなファンは、火事で燃えているときの煙が消防士さんが吸いにくいように煙を飛ばすものだそうです。
救助工作車の中もひとり一人上がり、見せていただきました。
こちらは、大人気のはしご車。今回担当してくださった消防士さんお二人は、このはしご車を操作するプロの方でした。ビル9Fまで、はしごが伸びるそうです。
最後には、子どもサイズの消防服を着させていただいた後、本物の消防士さんが身にまとっている装備がどれほどの重みがあるか、何人かの子ども達に持ってもらうと、持つだけで動くことも難しそうでした!
日々訓練に励み、どんな時でも私たちを守ってくれる、素晴らしいお仕事の一つ「消防士さん」を間近に触れ、感謝の気持ちを少しでも感じてくれたのなら嬉しいです。





