年少イマージョンのゆり組・ばら組では、今学期、日本や他国の食文化に焦点を当てて活動を行っています。
他国に目を向けることも大切ですが、せっかく日本に住んでいるのでまずは日本のことも知ってほしいと考え、日本箸文化協会の認定講師でいらっしゃる土屋亜里沙先生にお越しいただき、お箸知育教室を行いました!
まず最初に、お箸を正しく持つために指の運動をしました!指をピースにして、ウサギの耳の様に「ぴょんぴょんぴょん」と、指を曲げたり伸ばしたりを繰り返しました🐰上手に出来るようになったら、今度は親指も出し、三本の指で「ぴょんぴょん」しました。みんな真剣です!
何回か指の運動を行ったら、いよいよお箸を持ちます!正しい持ち方を子ども達にも分かりやすく教えてくださいました。「むずかしい~!!」と言いながらも一生懸命挑戦していました。
最後はお箸に自由に色を塗り、オリジナルのお箸を作りました。様々な色を使って、とても素敵なお箸ができました😊
ちょうどお箸を練習中の子が多い年少さん。お箸の正しい使い方を身に付け、お箸に興味を持つとても良い機会となりました!












