2013年10月22日火曜日

幼稚園の秋!!①

天気のいい日、「せんせえ~、綿ができてるよ~!」と教えに来てくれた年長さん!「ほんとに?」と外へでると、真っ白な綿がはぜています!!


いつも触って確認!の子どもたちですが、そお~っと持ち上げます!フワフワ感がそうさせているのでしょう!今はぜたばかり!と思うほどの白さと整った形です!良い天気に誘われた?

園庭の隅では保育者と子どもが図鑑を広げています。何のページかな?とのぞくと「キノコ」のページでした。(そういえば、この間、芝生の中から、小さなキノコが数本出ていたなぁ~。さすが目ざとい!!)

「いい図鑑だねェ~」というと、横から二人の女の子が「これもいいよ!!」と花の図鑑を見せてくれました。秋の花の名前を確認しているようです。

子どもたちは今どんぐりに夢中!年中オープンクラスのシューズボックスの上には、松かさとどんぐりの作品がズラ~リ!よく見ると栗まで…。

側には大きな木の葉とススキ、栗のイガ。その向こうにはバッタの入った虫かごが…。

隣には秋に関連した本が並べられています。子どもは思う存分開き、確認することができることでしょう!いつもながら、子どもの興味関心をより深める環境を作る保育者に感謝!感謝!!

まだまだ、秋は深まります。子どもたちはどんな秋に触れていくのでしょうか?楽しみにしています。

2013年10月21日月曜日

ふじさんファミリー活動「3776日本一」

10月16日「3776日本一」の活動がふじさんファミリー全員で行われました。つながりTシャツを着て、朝からウキウキのオープンコースのお友だちでした。幼稚園園舎は「富士山いっぱい!」エントランス前の掲示板はお友だちの絵と一緒に富士山のあれこれが…。

踊り場もどんぐりと一緒に富士山がいっぱい!(富士山焼酎の箱?容器も?…)

通るたびに 穴をのぞきたくなる、手作り富士山!噴火口は深いのです!!

エントランス脇のテーブルの上にはとびきり輝いているトロフィー!!富士山クイズのチャンピオンに与えられる栄えあるトロフィーです!!(一週間前から「絶対チャンピオンになる!」と意気込んでいるお友だちに何人も会いました。一つしかないのでちょっと心配…)

遊戯室をのぞくと、県庁の方に「ふじさんをまもろう」のお話を聞いていました。年長さんも年中さんも年少さんだって、真剣です。年少さんはどこにいるの?と思うほど集中しています。

「みんなは他にどんなことで、富士山をまもれるかなぁ?」の県庁の方の問いに、次から次へと手が挙がります。今まで活動をしてきただけにしっかり意見が言えます!

待ちに待った「富士山クイズ 」は大盛り上がり!!富士山の高さは…?簡単簡単!4問目までは全員通過!みんな余裕の顔。ですが…5問目、「富士山の一番高い所は“ふじがみね”である。○か×か?」初めて別れました。答えは×。写真のように大喜びの子たち!!「では、一番高い所のなまえは?」正解者全員で「けんがみね!!」スゴイ!!知らなかったぁ~!


難問が続々…。「宝永の噴火は3回あった。○か×か?」の問いで3人が残りました。そのあとも難問…難問…。とうとう、けりがつかず、3人のチャンピオンが誕生!! ふじっぴーからチャンピオンの賞状を頂きました。なんと、その場でサインもしてもらいました。頑張りました!難問通過は素晴らしい!!

最後に、全員で県庁の方とふじっぴーにお礼として、心を込めた「富士山」を作りました。おっきい富士山ができました。

この活動の後は「富士山カレー」をファミリーでいただき、遊戯室でいっぱい遊びました。世界遺産登録は達成できましたが、これからも「ふじさんファミリー」活動は続くでしょう!世界に誇る富士山の近くで生活する私たちですもの!

2013年10月18日金曜日

酔芙蓉(スイフヨウ)の色って……?

正門、園歌碑の横に「酔芙蓉」が咲きはじめています。直径10㎝程の花です。大きな花弁の姿は上品そのものです。
な、な、なんと。「酔芙蓉」と名前がついているだけにただの芙蓉ではないのです。「酔う」のです!

子どもたちが登園する頃の朝は、真っ白!混じりけはゼロ!花芯の黄色が引き立ちます。

ランチ時間の頃は、淡いピンク!これもまたホワッとする温かい色で見とれます!

子どもたちが降園する頃になると、まさに「酔い」ました。濃いピンクに…。上機嫌の色です!美しいあでやかさが…。

翌朝の酔芙蓉です。一日花で残念ではありますが、まだまだ、つぼみはたくさん見えます。今日もたくさんの「酔芙蓉」が真っ白に咲いています。昼は…夕刻は…楽しみは当分続きそうです!
みなさんが幼稚園にいらした時の「酔芙蓉」は真っ白?淡いピンク?上機嫌ピンク?ぜひご覧になってください。

お知らせ

「いっしょにあそびましょう」と“ちゅちゅ”体験のためのバス送迎をいたします。
月日・時間・送迎場所・時刻等は次の通りです。
11・6(水) 下土狩駅9:55発  
        三島駅北口10:11発
11・22(金)三島広小路駅9:55発 
        メゾン・グランツ長泉ガーデンズ10:11発

※活動は両日とも10:30~11:50  
※対象児は1歳から未就園児まで 
※無料  
※申し込み不要(当日、バス停車場所でお待ちください。または、直接幼稚園へ来てください。) 
※持ち物(10分で食べられる量のおやつ・水かお茶・お手拭タオル・かかとのある上履き)  
※不明な点は幼稚園まで問い合わせてください。

2013年10月17日木曜日

体操日本チャチャチャ!体操加藤学園幼稚園だって…!!

体操の世界選手権(ベルギーで開催)で日本勢は男子金4、銀1、銅2の計7個のメダルを獲得したニュースはついこの間のことです。エースの内村航平選手や床で優勝した17歳の白井健三選手の姿はTVで見た方は多いかと思います。日本勢の活躍はうれしいことです。

加藤学園幼稚園児も頑張っています。ある日の外遊びの体操?を紹介します。
ロープに挑戦!揺れるロープは上り棒より難しいのは間違いなし!!


吊り輪(?)に挑戦!足もあげて…ぶら下がって…。頑張っています!


足が高く上がると、嬉しい!!「力強いでしょ!」のこの顔!頑張りますね!


翌日、年長さんが吊り輪に挑戦。さすが!!日本代表選手に負けません!!大きな拍手~!!高い点数が出そうです!



年中さんは吊り輪で宙返り!保育者の見守りはありますが、一人でクルリン!そのうち、年長さんのように…。

気温も秋らしく過ごしやすくなりました。遊びも広がります。こんな吊り輪を用意してくれた保育者に感謝!加藤学園幼稚園児のみんなは楽しいことに、いっぱい挑戦しています!!

2013年10月15日火曜日

ワオ~!ワオキツネザルだァ~!!

廊下がにぎやかです。行ってみると、動物をテーマとして活動してきた年少さんが集まっています。みんな立派なしっぽを付けています。木の上にたどり着いたワオキツネザルのみなさんです!保育者とワオキツネザルさん達の会話。「休む時のしっぽはどうなってるんだっけ?」「しっぽもお休み!たれてるゥ~!」「木の上で何を食べるんだっけ?」「ばなな~!」「カレー……????(給食の献立)」


 「さあ、お日様が当たってきたよ。あったか~い!日向ぼっこしましよう!」の投げかけ。早速、ワオキツネザルのみなさんは日向ぼっこ!足と手を開き、顔まで…。なりきりの素晴らしさ?

お腹がすいたので、さあ、ランチ(カレー)です。みんなでマダガスカル(保育室)に帰ります。歩く時のしっぽはしっかり立ててネ!!

保育室におじゃましてみると、「わおきつねざる の すきなたべものは?」の活動の様子が分かるプリントがぶら下がっていました。「バナナ!」と答えたのは「くだもの(ふるーつ)」に入っているんですね。虫やシロアリも食べるんだぁ~!

おじゃましていると「ぼくのお気に入り!」と一冊の本を見せてくれるお友だち。

「わたしはこれ!」自慢げに見せます。

「せんせい!この本も…」見ると、「どうぶつのかお」という本です。なんと、広げると鏡がついています。自分の顔が映るんです!「ぼくもどうぶつ…?」素敵な本ですね。

10日には「富士サファリーパーク」に出かけました。きっと、たくさんの動物に出会え、たくさんの発見!たくさんの経験!テーマ「動物」で活動してきた年少さんの集大成!!

2013年10月11日金曜日

加藤おやつ講座⑪サツマイモのヨーグルトあえ

店頭にサツマイモがたくさん並ぶようになりました。サツマイモの季節の到来ですね。今回は、そのサツマイモを使った、時間や手間のかからない簡単おやつを紹介します。
材料
サツマイモ  100g
ヨーグルト  大さじ 3杯

作り方
①サツマイモはさいの目(1㎝角)に切り、蒸す。(水が沸騰してから2分、余熱で2分)
②サツマイモが冷めたら、ヨーグルトで和える。

ヨーグルトの酸味が、サツマイモの甘さを引き立ててくれます。和える時はお子さんの出番ですね。

2013年10月10日木曜日

あき・アキ・秋…金木犀だよォ~!

日本の秋を代表する金木犀の香りがどこからともなく漂ってくるこの頃。すぐに「金木犀」の香り!と分かるほどの特別な香りです。子どもたちにもぜひ、「金木犀」の香りを…!

金木犀をエントランスの時計の横に飾りました。外で遊んでいた子どもが目ざとく見つけ、寄ってきます。鼻を枝の間から花に近づけます。途端に「あっ!いいにおォ~い!!」「ほんとだァ~!」


聞きつけた子どもたちが次から次へと…。中には、やっぱり触って確かめる子も…。
  
落ちた花。小さな花。手のひらに一つのせて…。手のひらのちっちゃな一つの花を大切そうに鼻に近づけます。「こんなに小さな花なのに、匂う~!たった一つの花なのに…。」一つの小さな花を握って、園庭に走っていきました。友だちに自慢する?

すると、代わりに他のお友だちが「お花一つほし~い!」と来たので、「三つね!」と花瓶周りに落ちていた花を手のひらにのせてあげました。早速、匂い確認!すぐ、手に握って園庭へ…。遠くで「なんでェ~?三つもォ~?」 ごめんなさいね。同じ数でなくて…。ほんとに、ごめんなさい…。

顧問の先生が、「家の庭にシートを敷いて、木をゆすれば花がいっぱい落ちるから持ってきてあげる!」とのこと。大きな器に花をいっぱい入れて、こころゆくまで触ったり、匂いを楽しんだりしてほしいと思います。喜ぶだろうなァ~と今から楽しみです。三つでも、四つでも…手からあふれるほどでも…!!!