寒くなり、空気の乾燥とともにインフルエンザが流行り出します。
今年はノロウイルスも例年より流行っているとの報道がなされています。
教職員は初等学校の養護教諭より、ノロウイルス対策の講義を受けました。そして、ノロウイルス対策グッズの使い方をしっかり伝授され、対策グッズは大きなバケツに入れられ、すぐに対応できる、お部屋近くの場所に設置しました。
加藤学園幼稚園では、手洗いは健康の基礎ととらえ、習慣化を図っています。手洗い場に「手洗いの仕方」の絵を貼り意識を高めています。
指の間やつめの間、手首などを丁寧に洗う姿が多くみられます。
水の量が調節でき、子どもの背丈にあった流しで、丁寧にしっかりすすぐことができます。
ワンプッシュ消毒をして、お部屋に入ります。ワンプッシュ消毒も慣れたもので自然と行っています。
教員は一日に何回も机の消毒を行っています。
朝、子どもの登園前・ラーニングセンターが終わり、主活動に入る前・主活動が終わった後、昼食の前・昼食が終わった後、子どが全員降園した後、等です。
必要と思われる時、素早く消毒ができるよう、消毒液は絶やすことがありません。
空気清浄機も各部屋で稼働しています。教員は温度計、湿度計も意識しています。
この冬、インフルエンザにもノロウイルスにも縁がない、加藤学園幼稚園でありたいと願っています。