イギリスの伝統的な「シェパーズパイ」を年少イマージョンクラスが作りました。とってもおいしかったそうです。
年少イマージョンクラスはインターナショナルディズで「イギリス」をとりあげて活動しました。そのつながりで、12月21日の「こばとコンサート」でもイギリスの伝統的なパイ作りをアレンジした出し物を準備しています。ラム役・オニオン役・トマト役・ポテト役の子どもたちがユニークで楽しい音楽に合わせて、パイの完成までを表現、演技します。
オニオンは皮をむきます。切ります。だんだん細かく、みじん切りに。涙が出ちゃった子も数人。それもまたよい経験?この経験が、どのような演技に…楽しみ!
鍋でラムをいためています。順番に炒めます。鍋の中のラム肉はいい香り?混ぜないと焦げちゃう!この経験が、どのような演技に…これまた、たのしみ!
ポテトはゆでて、マッシュ!マッシュ!交代でマッシュ!ポテトの変わっていく様子を楽しんでマッシュ!
この経験が、どのような演技に…またまた、タノシミ!
トマト役、これも素敵なメロディで…。「トマトスパイ?」かっこいい演技が期待できます!
「シェパーズパイ」作りで、ますます、演技力・表現力がついた子どもたちです。
「こばとコンサート」当日、子どもたちの生き生きとした姿が楽しみです。
子どもたちの意識を自然に高める、日常の活動のつながりを計画した先生方に感服!

