4月6日(土)に「加藤学園幼児教育研究会」が主催する講演会を幼稚園遊戯室で開きました。講師には食育調査会長や日本健康・栄養食品協会会長等を歴任し、「食育」に広い見識をお持ちの参議院議員 山東昭子先生をお招きしました。
はじめに、加藤学園高等学校校長で「加藤学園幼児教育研究会」の加藤瑠美子会長より講師紹介とご挨拶をいただきました。
山東昭子先生の講演は日本と外国の家庭のあり方、家族関係、外国の食生活についてのお話がありました。印象に残った言葉に「少年院に入っている子の99%はコンビニの弁当で育っている。」「家庭で家族が食事を一緒にとることは『家庭の一体感』であり、親が子供の気持ちをキャッチできる一番の時間である。」という言葉でした。