2013年4月24日水曜日

まってたよぉ~「おいしい給食」

新学期が始まって10日。年中、年長さんは給食が始まりました。待ってました!
年中さんは2階まで、運ばなければなりません。ついこの間まで、年少さんだったのに…なんてステキな年中さん!四人で力を合わせて、みんなの給食大切に運びます!!

お部屋では、当番さんが一人ひとリのナフキンの上にご飯ケースとおかずケースを置いていきます。当番さんは、落とさず、もらさず、素早く配膳!お友達は担任の前に集まって、お話を聞いています。脇目も振らずに真剣な働きぶりには責任感を感じます。頼もしい!!
                 

「頑張ってるなぁ~」と、感心していると、なんと、ナフキンが斜めになっていたのをソッと直し、給食を置くのです。なんと、立派!直してもらった子は気づいたでしょうか?気づいたら、今度は自分もほかの人にソッと、やってあげられるでしょう。優しさ、心遣い、広がれ!!広がれ!!加藤学園幼稚園に!


これが、ある日の給食。メニューは「枝豆とコーンのソテー」「胡麻とかぼちゃのコロッケ」「五目煮豆」「サツマイモの甘煮」「大根サラダ」「デザート(ミカン)」です。
枝豆・コーン・五目煮の豆・大根サラダの千切りと、お箸の活躍大!大忙し!

年中さんがお箸で頑張っています。お箸を使いながら、お話もしながら、楽しそうにいただいています。年中さんになると、給食も余裕?一年前は………。一年間の成長に驚くばかりです。

給食のご飯は炊く前日に、精米する。お水は富士山の湧水。配膳まで保温器に入れて保管。
子どもの前に届く時は程よい温かさ。ほっこり!ご飯がおいしいって、シ・ア・ワ・セ限りなし!
副食メニューで和食が必ず添えられるのも素晴らしい!!

「何歳になっても、味付けやメニューは小さなころ食べたものが、食事の基本になってるよね。だから幼児期の食事は大切なのよねェ。一生の健康に影響するってことよね。」千恵美先生と私(副園長)の会話。