2013年6月25日火曜日

和太鼓「富岳太鼓」ってお腹にひびくんだよ~

今年のインターナショナルデイズで子ども達が訪れる国は「イタリヤ」「エジプト」「日本」です。
インターナショナルデイズに合わせて、英語イマージョン全学年で和太鼓 「富岳太鼓」を聴きました。朝から富岳太鼓の出演者は遊戯室でセッティングに忙しそうでした。

子どもたちは、遊戯室に入ると見たこともない太鼓が並んでいて、ワクワクです。始まりを静かに待っています。和太鼓って…?どんな音が出る…?

初めの曲が始まりました。5人の演奏者のリズム・音・打ち方・姿のかっこよさに魅かれます。和太鼓を打つと空気が震え、お腹まで(おしり?)響く演奏にビックリ!!

思わず耳をふさぎたくなった子も…。でも…やっぱり演奏が気になります。初めての音、こんな近くでビンビン響く音、初めてだもん…ネ。

ビンビン、バ~ンバン、パンパン、響く演奏は続きます。「ながとろ太鼓」「おけとろ太鼓」「しめ太鼓」「大太鼓」の音の重なりは勇壮!!一つの太鼓でもリズムの楽しさを十分味味わって…。

おけとろ太鼓は踊りながら演奏してくれました。重そうな太鼓なのに…。みんなのすぐ近くで演奏です!

大太鼓はこれまた、ドンドコ、ドンドン、おしりに響きます。こんなに大きな音を出すにはとびっきりの力持ちでないと…。打っているお兄さん、汗がしたたり落ちて…タオルがびっしょりでした。全力で演奏してくださっていることがよくわかりました。お腹にもおしりにも音が響くわけです!

年少さんがとう、とう、我慢できなくなって、打つ真似をはじめました。富岳太鼓の演奏者と同じくらい早く打ちます。真剣です!

最後に、全部の太鼓がそろって演奏のおまけをしてくれました。今まで以上に遊戯室全体に太鼓の音が響きます。この曲で、もうおしまいかと思うと、もうちょっと聞いていたいなぁ~。また来てくれるかなぁ~。たのしかったなぁ~等、思いはいろいろ…。

乱れうち(?)になると、かわいい手で、自然と拍手が…。また、「富岳太鼓」聞けるといいね!


間近で、このような太鼓を体感し、感動できた幼稚園児のみんなです。この太鼓の音いつまでも、いつまでも心の隅に残ることと思います。

インターナショナルデイズの様子は、明日から1国ずつお知らせいたします。