どの保育室の掲示も、目まぐるしく変わります。
園児が降園した、静かな保育室をのぞいてみました。掲示物は子どもたちの活動の最大の証!子どもの活動の様子が浮かびます。
年中(イマージョンクラス)
生き物の写真がズラ~リ!チーターの写真もありました!前に紹介した、「チーターのランチ」の活動はテーマ活動のほんの一部であったことが分かります。一緒に紹介できていたらなぁ~と後悔しています。
年中(イマージョンクラス)
「生き物」がテーマの5月。赤と黒のテントウムシが紙皿で作られ、触覚もしっかり!テントウムシの星は絵の具をはじくクレヨンで描かれて…。制作中の楽しさが伝わってきます。数の対応として数字とともに掲示されていました。製作活動の作品の生かし方がまた、素晴らしい!!
年中(オープンクラス)
時計です。針が自由に動くように止めてあります。時刻を意識させたいと、設定した製作活動でしょうか?文字盤に数字あり、漢字あり。針もいろいろ。楽しい製作活動だったでしょう。
年中(オープンクラス)
5月の自分の顔。6月の顔は…?3月はきっと…?1年後が楽しみ!楽しみ!毎月、覗きに行くと思います!
年少・年中・年長(オープンクラス)
「ふじ山ファミリー」のお友だちが仲よく並んで掲示されています。年少さんの顔・年中さんの顔・年長さんの顔。みんな楽しそうに描かれています。「ふじ山ファミリー」の活動がますます待ち遠しくなりそうです!
年長(イマージョンクラス)
なぜ、マンホールのふた?お茶やアジのヒラキで身近な沼津について、活動していたクラスです。
マンホールには「富士山」「愛鷹山」「駿河湾」「千本松原」「ハマユウの花」がしっかり、見て取れます。まさに「沼津」!マンホールのふたを見て立ち止まるお子さんがいたら、「沼津」を確認している?
年長(イマージョンクラス)
こんなかわいい掲示物が壁いっぱいに…。一枚めくりあげると、現在の子どもの顔が出てくるんです!想像しながら…。ゆっくり一枚めくりあげ、「うわぁ~!こんなに大きくなるんだ~!」次の「Who's that baby?」をめくりあげ「うわぁ~!想像つかな~い!」次から、次……。子ども達の歓声が聞こえてきそうです。
それぞれが、クラスのテーマにそった掲示物です。子どもが楽しんでいる様子が伝わってきます。6月はどんなテーマで活動するのでしょう!子どもの活動の証、また紹介します。