2014年6月3日火曜日

年中イマージョン参観日

5月20日すぎから6月のはじめにかけて、クラス単位で保育参観と懇談会が行われています。先週行われた年中英語イマージョンDove(はと)組の様子のほんの一部を紹介します。

保護者が保育室に移動できたので「朝の会」が英語の部屋でいつもと同じように始まりました。
曜日、日にち(数字)の確認等、Mr.Araoとの英語でのやりとりが楽しそうに行われていきました。

保護者の感想:「子ども達が楽しく学べる(興味が持てる)テーマで英語を自然な形で身につけているのではないかと思いました。先生が体いっぱい、いろいろな表情をしながら話してくれているので、子どもたちは楽しく学ぶことができているのではないかと思いました。」
保護者の感想:「子どもたちが興味を持って、英語での活動に取り組めていること、自信を持って臆せず、コミュニケーションできていることに感心しました。日常の大切さを改めて感じました。」
              


Ms. Scillaのギターの演奏で歌を歌います。Ms. Scillaはギターの伴奏は発音がはっきり子どもに伝わるのでとっても良いと話していました。
保護者の感想:「とても楽しそうに活動している様子が見られ、嬉しかったです。先生の英語、歌の英語を集中して聞き、行動出来ていたので驚きました。」
保護者の感想:「ギターの演奏で楽しく、リズムをとり、歌を歌う様子は可愛らしく、微笑ましかったです。


形や色などの合わせゲームです。Mr.Araoの説明を聞いて、みんなで楽しむことが出来ました。
保護者の感想:「活動の中で、復唱やグループでの動きなど、英語で話す機会が多くあり、笑顔があふれていて、見ている方もとても楽しく良かったです。」
保護者の感想:「いろいろな形について、繰り返し先生がお話してくれて、なるべく子どもたちが英語で答えるように促してくれているのがわかりました。」


日本語の活動では「体」のテーマにそって、ずっと活動してきました。今日は…。導入の絵本のよみきかせからスタートです!みんな、楽しそうです!!
保護者の意見:「大好きな絵本を読んでもらい、集中してじーっと先生の話を聞いている姿を見ました。先生の絵本の読み方が上手で、子どもも絵本の世界に入り込んでいる感じでした。血液や心臓のお話はすごいですね。」


体に思い思いの洋服を着せています。自分の顔写真があるので、もちろん自分!

体の部分を確認です。文字への興味も持つように保育者の意図が見えます。

こちらは「腸?」迷路のようにゲーム感覚で活動ができるのは、興味を持ちます。保育者の工夫は素晴らしい!!
 

心臓づくり!小さな風船に水が入っています!そこに子どもたちの心臓と同じくらいの絵が貼られます。水入り風船を優しく押すと「トックン、トックン…」心臓が本当に動くようです。大切な心臓が割れないよう、紙コップに入っているのも、保育者の工夫!!さすが!!


保護者の感想:「まずは、幼稚園で自分の体について学ぶということに驚きを感じました。先生のお話をしっかり聞き、そして、いろいろなことに興味関心を持ちながら、テーマにそって活動する姿。とても関心いたしました。これからもいろいろなことを学び、興味を持ちチャレンジしていってほしいと思います。」

本園の保育者は活動のテーマ・目標を念頭に子どもが楽しんで活動できることを大切に保育を一日、一日積み重ねています。チームでの話し合いの時間や準備の時間等、惜しむことなく充実した活動を目指していることに感謝しています。「子どもの成長が見えないはずはない!」と確信しています。