2014年10月10日金曜日

秋は実!

二階廊下で虫かごを下から覗いている子を発見!どうも、虫が土の中に潜ってしまったらしい。みんなで覗いていますが…。秋の虫は子どもの最高の友だち!

ですが…。実(み)も子どもたちとは切り離せない、大切な友だち!シューズボックスの上には「ジュズダマ」が横たわっています。写真付きの本も置かれています。

「ジュズダマ」のネックレス?ブレスレット?の作りかけも置かれています。

濡れた脱脂綿の上に種が3つ。芽が出てくることを期待しているのでしょう。元気な芽が出てくれるといいなぁ~!喜ぶだろうなぁ~…。

隣のシューズボックスの上にはこんなに大量で、ツヤツヤの美味しそうな栗が…。この栗は食べるのではなく何かに変身?

ドングリだってたくさん!何に変身するのかな?きっと、素敵なものに…。楽しみです!

園庭に出たら「せんせい、ドングリ見つけた!」 小さなドングリだこと!「ドングリの赤ちゃんかな?」と言うと「ちゃんと茶色だよ!」 大きなドングリも宝物。とびっきり小さなドングリだって宝物。こんな小さなドングリ、よく見つけたものです。


「こんな実もあったよ!」楓の実です!一つとって、高いところから落とすと「わぁ~、くるくるとんだぁ~!」と追いかけていきます。楓の実のとんだのは初めて!喜びもとびっきり!

年長オープンは園外保育で「ジュズダマ」取りに出かけます。たくさんのジュズダマをおみやげに持ち帰ることができることを願っています。きっと、ジュズダマも素敵な作品に変身することは間違いありません!秋の実でいっぱい遊んで、加藤学園幼稚園の子!