2014年10月24日金曜日

Yee-Ha Day(年少イマージョン)月に一度のお楽しみ!!!

遊戯室が賑やかです。今日はYee-Ha Day!年少さんのイマージョンとオープンが一緒に活動です。「Yee-Ha!」とおもいっきり楽しみます!
綱引きをやっていました。マーク対決のようです!

保育者の笛の合図で思いっきり引っ張って…引っ張って…。どちらのチームも力いっぱい引っ張って!

「綱引き」が終わったら、みんなで「お楽しみランチ」 保育室に戻るときには「ランチルーム」からランチボックスを持って…。「今日のランチメニューは何かな?」ちょっと気になります!(おにぎり給食でした。)

子どもたちが遊戯室を出たのを見はからって、保育者二人がかごを背負って、赤白の玉が入った籠を持って1階に降りてきました。「紅白玉入れ」もやったようです。保育者の一人が「勝って嬉しかった!負けて悔しかった!って言ったんです。成長を感じました。」と話してくれました。年少さん、大きくなりました!!

ランチは一緒に引っ張ったマーク毎に摂るようです。保育者のリードで移動します。自分のマークを呼ばれ、動くことができるのも成長の証!

イマージョンのお友だち、オープンのお友だちが同じテーブルに集まってランチを頂きます。話も弾み、楽しそうです!

オープンのお友だちの一部は「英語の部屋」に移動し、英語が母語の保育者と一緒に食事をします。いつもとはちょっと違いますが、大丈夫!英語が母語の保育者のサポートは丁寧です!

「ランチ」が終わると、4色の色帽子が一緒に遊んでいます。月に一度の加藤学園幼稚園らしい仲良し光景です。


後で、保育者に聞いたところ今月の絵本が「つなひきばけくらべ」なので担当者が「つなひき」を計画したとのこと。どんな絵本か見せていただきました。抜粋で紹介します。

「たぬき」と「きつね」のお話です。大きな樹の下であった「たぬき」と「きつね」が「ばかしくらべ」ではなく「ちからくらべ」をすることになりました。

綱引きを始めますが、なかなか勝負がつきません。そこで、「たぬき」は「くま」に化けます。そうすると「きつね」は「くま」より力のある「ぞう」に化けます。「たぬき」は「ぞう」より力もちは?と考えますが、やはり「ぞう」が一番と「ぞう」にばけます。「ぞう」と「ぞう」の綱引きになりました。

「たぬき」の「ぞう」と「きつね」の「ぞう」が思いっきり引っ張ると綱は…。

結果は「ひきわけ」

絵本を楽しんでいる子どもに合わせて、Yee-Ha Dayに「つなひき」を計画してくれた保育者に脱帽!子どもたちの「勝ちたい」気持ちがとっても共感できるお話でした。「引き分け」がちょっと嬉しい絵本です!
月の絵本は子どもが何回も何回も開く絵本です。内容はもちろんですが、絵も豊かなものを心がけています。Yee-Ha Dayの活動をしたので「つなひきばけくらべ」は忘れられない一冊になるでしょう!