朝晩冷え込むことが多くなりました。
保育室前の大きなケースにはたくさんの木の実と一緒に木の葉が目立ちます。
幼稚園の木々の紅葉も始まってます!
新園舎ができた年、園庭の隅に植樹した「レッドサン」と名付けられたカエデ。今年は大きな葉がたくさんつきました。まだ、子ども一人に一枚の葉は無理でしょうが、2~3年のうちにはきっと…。
名前のように「真っ赤な太陽」のように色づくことでしょう!
初等学校側の大きな桜の木。きれいに色づきはじめました。そのうち、子どもが落ちた葉を拾い、虫食いをじっくり見たり、お日様に透かしてみたり、楽しむことでしょう!
ブランコの近くのドウダンツツジ。間もなく、真っ赤!燃えるような赤になるでしょう!
南門近くのロウバイ。夏の緑濃い、つややかな葉とは全く異なります。写真をとっている間にも一枚の葉がハラリ…。間もなく来春咲く小さな小さな蕾だけになることでしょう!
正門近くのハナミズキ。季節が感じられる樹木が正門近くにあることは嬉しい事です!そのうち、葉が全て落ち、ロウバイと同じように来春咲く小さな丸い蕾が目立つようになるでしょう!
初等学校側のコブシ。驚きました!葉は黄色く紅葉。下から覗くと、なんともう来春の芽が大きく、はっきりと確認できます!コブシは春が早い花ですから、もう準備ができているのでしょうか?こんなに春の準備が早い木に子どもは気づくでしょうか?
空気の冷たさだけでなく、周囲の様々な変化に日々驚きます。子どもたちの目や感覚の素晴らしさにも驚く日々です。子ども達はこの秋もたっぷり楽しむでしょう。そして、一回りも二回りも大きな成長を見せてくれるでしょう!