仲秋の名月は9月19日でした。年少さんが一週間前に「月見団子」を作りました。シューズボックスの上にはトレーにのったお団子が並びます。本物かな?こっそり触ってみました。おいしそうです!で・も…材料は小麦粉粘土でした!
なんと、保育者の準備に感心!!白い紙に①~⑮までの○が…。○は大きさを…。数字は団子の数を…。これなら、数字が数えられない年少さんも15個の団子が作れます!大体同じ大きさの団子が作れます!トレーにも工夫があったんです!盛り付ける時の一番下の段の位置と数がマジックで●が書かれているんです。なんて素敵な保育者たちでしょう!子ども達はどれほど小麦粉粘土での団子作りを楽しみ、できた喜びを味わったことでしょう!達成感100%!
保育室にはお月見飾りの大きな写真と並んで、お月見団子(小麦粉粘土)を作ったあと、楽しんで描いた絵が並んでいました。上手!団子づくり楽しかったんでしょうね!お月見が楽しみなんでしょうね!
保育者のそばの机の上にはお月様に関係する絵本が並んでいました。読み聞かせを聞いている子どもの姿が浮かびます!お月見楽しんだかな?素敵なお月様が顔を出しましたね。
年少イマージョンでは、都合により一日遅れの9月20日に作りたてのお月見団子を食べました。「岩田シェフ」が心をこめて作りました。もちろん、手をしっかり洗ってから、いただきます!
真っ白で、艶やかなお団子をたっぷり!お団子を手にした子の輝いた目!!忙しくても作ってよかった!!
ランチの時間、保育室に顔を出すと、「おいしかったぁ~!」「二個もたべたぁ~!」「お米の味がした!」「甘かったよ!」等々、お団子を味わったうれしい言葉が飛んできました。こんな素敵なプレゼントも用意してくれてありました。こちらこそ「Thank You!」みんなの嬉しそうな顔、たくさん見ることができましたよ!!!
十六夜の月も楽しめたかな?「月々に 月見る月はおおけれど 月見る月は この月の月」(詠み人知らず)
真っ白で、艶やかなお団子をたっぷり!お団子を手にした子の輝いた目!!忙しくても作ってよかった!!
