夏に「綿の花」を紹介しました。黄色のオクラの花に似たきれいな花です。3枚の大きなガクが花の周りをぐるっと囲んでいました。
花がしぼむと、ピンクに…。しっかり大きなガクに守られています。
花びらが散ってガクを広げてみると、小さな実が奥の方についています。綿の赤ちゃん?
しばらくすると、大きなガクは反り返り、綿の赤ちゃんは大きくガクからはみ出すほどに…。ひょっとすると、もうすぐ綿が…。期待大です!
土、日の二日間見ないでいたら、なんと、種がはじけ、白い綿ができていました。フワフワです!!「ワタ」そのもの!!小さな綿の塊の中に一つづつ黒い種が透き通って見えます。来年は、これをまくと芽が出るのかな?
まだまだ、大きな実が成っています。綿はこれからも収穫できそうです。できたら、子どもたちは思う存分、触ることでしょう!触って、触って、綿そのものや植物の不思議も感じてほしいなァ~!
