節分の豆まきから、豆の育ち・味噌作り・大豆からできる食べ物などで活動を広げてきました。活動の締めは「味噌汁パーティー」です。職員室横の調理台で味噌汁を作ります。お出汁のいい匂いが職員室に漂います。具材は子どもたちが一人ひとり持ってきたものです。大根・人参・なめこ・ウインナー・わかめ・青菜・お麩等など、色とりどりです。「味噌汁パーティー」の時間が近づくと、味噌の香りも職員室に漂います。いい匂い!!
保育室に大きな鍋を運ぶと「いィ~匂い!」「おいしそぉ~!」の声が上がります。
涼子先生が「日本の人たちは味噌汁をずーっと昔から食べてきたんだよ。おじいさんやおばあさん、そのまた、おじいさんやおばあさんそのまた…」子どもたちから「え~!!」と大きな声。
また、「今日は、白いご飯だけ持ってきたよね。白いご飯、味噌汁、白いご飯、味噌汁と、交互に食べるとおいしいよ。ご飯と味噌汁が一緒に終わるといいね。お味噌汁のおかわりもたくさんありますよ。」
たくさんの味噌汁の具に興味津津!!準備は整っています!「美味しそうだなぁ~ はやく食べてみたいなぁ~」と覗き込みます!
「いただきます!!」みんなでご挨拶をすると、早速、味噌汁を…。オイシイかな?
「おいしいなぁ~」お家の味噌汁とちょっと違う?でも、美味しそうにいただいています。