年少オープンクラスでは「食育」に取り組んできました。シューズボックスの上にはかわいいお弁当が…。赤キッズ(お肉の仲間)緑キッズ(お野菜の仲間)黄キッズ(ご飯・麺の仲間)白キッズ(調味料の仲間)がしっかり入っています。それも、何ともか・わ・い・い手作り!!粘土の海苔巻おにぎり。粘土のから揚げ。真っ黄色の卵焼き。もちろんトマトやキャベツの千切り。パスタも…。楽しんで製作した様子がよ~くわかります!オイシソー!!
保育室の棚の上には、味噌汁が作られていました。やっぱり、たくさんの具が入って…。味噌は黄土色の毛糸?
いよいよ、「元気キッズ味噌汁」を作り、いただく日になりました。クッキング魔女がススキの箒に乗って登場!子どもたちは、クッキング魔女の登場に大喜び!やる気満々!!元気キッズお味噌汁への期待もおっきくふくらんで…!!
自分が持ってきた食品名と何色キッズか、一人ずつ発表します。みんな、バッチリ!!今まで、「食育」の活動をしてきた成果は大きい!
大きなお鍋に食材が入っていきます。お家の方が食べやすいように切ってくれた食材です。
カボチャ、サツマイモ、シメジ等季節の野菜やハート形の人参。ウインナーやベーコン、ハム。緑キッズにはわかめ、白菜、ネギ、ホウレンソウ、小松菜等々…。たくさんの食材が入りました。
クッキング魔女さんと、岩田がいよいよ作ります。その前に、おまじないをみんなで…。「おいしくなぁ~れ、おいしくなぁ~れ!!」大きな声で「おいしくなぁ~れ!!」きっとおいしい元気キッズ味噌汁ができますよォ~!!みんなのおまじないは絶対かなえられる!!
「元気キッズ味噌汁」が出来上がりました。大迫先生が鍋のふたを開けると「いィ~におい!」「おいしそうォ~」の声があちこちから…。おいしいうちに一人一人によそります。(お手伝いに夢中で、おいしそうな味噌汁の写真が撮れませんでした。おいしさをお伝えできず、残念…。)
お箸を使って、早速「元気キッズ味噌汁」をいただきます。お家の味噌汁とはちょっと違う味噌汁でしょうが、みんな「おいしィ~!」「おいしィ~!」の連発!!こんなに喜んでくれるとは、うれしい!の一言!!
お家から持ってきたおにぎり弁当と一緒だと、また格別においしい!!
廊下を通っていた涼子先生が「おいしそうな、いい匂いがしたから、入ってきちゃったよ~。みんな、おいしそうでいいなぁ~」と保育室を一回り。子どもたちは、お椀を見せ、「おいしいよ~!」と、得意げ!
大きなお鍋にたっくさん作ったので、残っちゃたかな?と見に行くと、お見事!!少しも残らず、鍋のそこがすっかり見えています。「おかわり3回」の子も…。
お味噌汁は万能!!
①具材により、季節感を十分感じる事ができます。
②よほどの食材を入れない限り、どんな食材でもおいしくいただけます。
③一食分の栄養のバランス・彩りを調節することができます。
④家庭の好みや費用を考慮して一つの立派なメニューになります。
⑤ご飯にもパンにも合う不思議な汁物です。
⑥朝の味噌のかおりが家じゅうに広がると脳まで刺激され元気が出ます。
⑦朝の寒さも味噌汁の温かさが食事を一層おいしくしてくれます。
⑧作り方が簡単で、誰でも作れます。
※あまりおいしすぎて、塩分の取りすぎには要注意!!