昨年は10個ほどしか成らなかった幼稚園の柿でしたが、今年はた~くさんなりました。(ちょっと小粒ですが…)たくさん成りすぎて、枝が垂れ下がって折れそう!そこで、稲葉先生のお力を借りて収穫することにしました。
収穫を始めると、案の定!来た来た!子どもたちが「何してるの?」と寄ってきます!そして、もちろんお手伝いをかってでます!稲葉先生から柿を大事に受け取ります。
たくさんの柿の収穫はやっぱりうれしい~!傷がつかないように大切に扱います。
職員室まで運んでいただきます。重いので二人で、力を合わせて…。こんなにたくさんだもの重い!けど、その重さの分の嬉しさ!
一人で運ぶ子も…。
職員室に運ばれた大収穫の柿。早速、千恵美先生が干し柿用にむいてくれました。岩田は御殿場の涼しい風に当て、立派な干し柿になるまで管理をします。いましばらくしたら、幼稚園に戻し、子どもたちと楽しみたいと思っています。千恵美先生は「子どもに半分ずつ、食べさせられるかしら?」と、子どもたちの嬉しそうな顔を思い浮かべているのでしょう、にこやかな表情で話しています。
加藤学園幼稚園では、子どもたちに様々な経験をしてほしいと思っています。もちろん日本の四季を感じることも大切にしています。干し柿もその一つです。子どもたちが干し柿を食べる様子をお知らせできたらいいなぁと、思っています。